出会いの場 | 真夏のなぎさ

真夏のなぎさ

”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。

本屋さんや図書館が好きなのですが、
社会人になってから単行本をあまり読まなくなりました。

毎日、文字や言葉におぼれそうになりながら仕事をしているので、
文字がずらーっと並んでいる本を見ると
「仕事だけでじゅうぶんです」って思ってしまうんです。笑

だから、本屋さんや図書館では
美術書や雑誌、児童書のコーナーを見てまわることが
多いかな。

たとえば、「フォント字典」を立ち読みしているときの
楽しさといったら、まるでファッション雑誌を読んでいるような気分です。
洋服やメイクの力で「私」という人間をいかようにも表現できるように、
フォントにもデザインのイメージを一転させる力があり、
そんなところに魅力を感じるのです。

雑誌は、ジャンルを問わず、気になったものはなんでも読みます。
洋服が大好きなのでお気に入りのファション誌は毎月チェックするし、
「ニュートン(科学)」「別冊太陽(文化芸術)」あたりの専門誌も好きです。

児童書をみるのは絵本が好きだから。
11月になってから、あちこちの本屋さんでクリスマス特集の棚を
見かけるようになりました。

私は『サンタクロースっているんでしょうか?』という絵本が好きで、
クリスマスの時期になると、毎年読み返しています。

今から100年以上前にニューヨークの新聞に掲載された社説を
翻訳した絵本ですが、
読み返すたびに「この気持ちを大切にしたい」と思わせてくれる、
人生の教科書みたいな本です。

本屋さんや図書館って、私にとっては「出会いの場」のようなもの。

棚に置かれた本の中には
「夢」や「希望」、「生きるヒント」がいっぱいつまっていて、
そんな本たちとの出会いが
私の人生を豊かにしてくれるような気がするのです^^