ブラウンGPが誕生。バトンとバリチェロ、メルセデスエンジンとの契約。

この数週間、さまざまな憶測を呼んだ元ホンダF1チームの将来がようやく発表された。ブラウンGPフォーミュラワン・チームとして、今季F1への参戦が確定した。
本田技研工業は、6日、リリースを発表、同社のF1チームをチームプリンシパルを務めていたロス・ブラウンに売却したことを発表した。株式は100%ブラウンに売却され、チームはブラウンGPフォーミュラワン・チームという名称で新たなスタートを切る。
ブラウンGPも正式にリリースを発表、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを起用し、エンジンに関してもウワサされてきたようにメルセデス・ベンツ・ハイ・パフォーマンス・エンジンズとテクニカルパートナーシップを諦結、2.4リッターメルセデス・ベンツFO108Wの提供を受けることを明らかにした。
ブラウンGPは、3月9日~12日にバルセロナ、15~17日にヘレスでテストに参加、オーストラリアGPでの開幕戦への準備を行うことを明らかにしている。シェイクダウンは6日にシルバーストンで行われるものと予想されている。