メキシコの大富豪がホンダ救済へ!! | (*・‥・*)ホエ?

メキシコの大富豪がホンダ救済へ!!

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 イタリアの新聞「ラ・スタンパ」によると、メキシコの大富豪であるカルロス・スリム氏がホンダF1チームの救済を考えているということだ。

 ラ・スタンパ紙はホンダチームの買収について「救済者が現れた。カルロス・スリム、67歳。世界で2番目の大富豪」と紙面で伝え、スリム氏がホンダチームを買収した場合、ジェンソン・バトンとブルーノ・セナがレースドライバーに起用される見込みだと伝えている。

 スリム氏はラテンアメリカで73%のシェアを誇る通信会社「テレメックス」の経営者であり、フォーブスが今年に発表した世界の億万長者ランキングで2位を獲得した大富豪だ。また、セナのスポンサーを務めるブラジルの通信会社「エンブラテル」はテレメックス社のグループ会社であるため、セナのレースドライバー起用が噂されている。