ヘレステスト3日目:ブエミが3日連続のトップタイム。琢磨は2番手。 | (*・‥・*)ホエ?

ヘレステスト3日目:ブエミが3日連続のトップタイム。琢磨は2番手。

車ヘレステスト車12/11-3日目

1 S.ブエミ   [トロ・ロッソ]
  1'17.258 139Laps
2 佐藤琢磨  [トロ・ロッソ]
  1'17.520 117Laps
3 H.コバライネン  [マクラーレン]
  1'18.049  90Laps
4 K.ライコネン   [フェラーリ]
  1'18.782  82Laps
5 F.マッサ    [フェラーリ]
  1'19.050  67Laps
6 F.アロンソ   [ルノー]
  1'19.319 124Laps
7 N.ロズベルグ [ウィリアムズ]
  1'19.388 130Laps
8 P.デ・ラ・ロサ  [マクラーレン]
  1'19.499  47Laps
9 R.クビカ   [BMWザウバー]
  1'19.559 126Laps
10 C.クリエン   [BMWザウバー]
  1'19.738  91Laps

 スペイン・ヘレスでF1合同テスト3日目は、6チーム10人が参加した。

 トロ・ロッソは、午前中にパフォーマンス向上、午後からは琢磨がロングランにあたり、ブエミはブレーキシステムのテストを行った。

 マクラーレンのコバライネンは、前日KERS搭載マシンからMP4-23Aにスイッチしてテストを行い、デ・ラ・ロサはKERS搭載のMP4-23Kで開発作業を行った。

 フェラーリの2台は、新しい開発パーツをつけたF2008でテストを行った。

 ルノーのアロンソは、新しいサスペンションの多数のセッティングを評価した。

 BMWザウバーの2台は、来季に向けた暫定マシンF1.08Bでテストを行った。

 ウィリアムズのロズベルグはメカニカル開発を行い、トラブル無く終了した。