ロス・ブラウン「新車は勝つ力のあるマシン」 | (*・‥・*)ホエ?

ロス・ブラウン「新車は勝つ力のあるマシン」

 ホンダ・レーシングF1チームのチーム・プリンシバル、ロス・ブラウンは、2009年シーズンに向けて同チームを買収する者は、レースに勝てるマシンを手にすることになるだろうと語っている。

 世界的な経済減速により、新車販売が急激に落ち込んでいることから、日本のホンダの経営陣は、F1プログラムを終結させることを選択した。チーム売却期限が設定されており、買い手が現れなければ、チーム解散ということになり、何百人ものスタッフが職を失うことになる。

 しかしブラウンは、ブラックレーにあるチームの本拠にはすでに設備が整っているため、F1に参入する道を探している投資者にとっては、このチームが魅力的な選択肢になるだろうと語った。

 ロス・ブラウンによると、ホンダは3年計画を立てて、2009年から新ルールが施行されるのに備えて、マシン作りをしてきた。その段階で2008年シーズンを放置して2009年のマシン開発をしてきた。

 もし本当に勝てるマシンなら俺的にはホンダで走って欲しかった。

 ちなみにトヨタが今回、解雇した人数は3,000人。ホンダは270人。もしホンダがこのままF1を続けた場合は、これ以上の人数になっていただろう。

 ブルーノ・セナとジェンソン・バトンのコンビの場合、セナと言う名前によって南米の大企業などが、スポンサーになる可能性が高いのが投資者にとっては、魅力的になっている。