アジアシリーズ 決勝戦:西武 vs 統一
【西武】 【統一】
① 遊 片岡 ① 中 パン・ウション
② 左 栗山 ② 左 グォ・ダイチィ
③ 二 平尾 打左 グオ・ジュンユ
④ 三 中村 ③ 三 ブリトー
⑤ 一 石井義 ④ 一 ガオ・グオチン
⑥ 右 佐藤 ⑤ DH チェン・リェンホォン
⑦ DH 大島 ⑥ 右 リュウ・フゥハオ
⑧ 補 銀仁朗 ⑦ 補 ガオ・ジガン
打 原 ⑧ 遊 チャン・チンハー
補 野田 ⑨ 二 シュウ・フォンピン
⑨ 中 赤田 投 アルバラド
投 涌井 投 ゾン・イチョン
投 星野 投 パン・ウェイルン
投 大沼
投 岡本真
☆アジアシリーズ☆
★決勝戦★
西武(日本) vs 統一(台湾)
東京ドーム
│①②③│④⑤⑥│⑦⑧⑨│計│H│E
─┼───┼───┼───┼─┼─┼─
統│000│000│000│0│5│0
西│000│000│001X│1│6│0
勝:岡本真(1勝0敗0S)
負:パン・ウェイルン(0勝2敗0S)
S:(勝敗S)
【先発】
西武:涌井[6回2/3]
統一:アルバラド[6回0/3]
【リリーフ】
7回表:星野[0回1/3]
7回裏:ゾン・イチョン[1回0/3]
8回表:大沼[1回0/3]
8回裏:パン・ウェイルン[1回2/3]
9回表:岡本真[1回0/3]
【途中交代】
7回表:[西武]涌井(投)→星野(投)
7回裏:[統一]アルバラド(投)→ゾン・イチョン(投)
7回裏:[西武]銀仁朗→原(代打)
8回表:[西武]銀仁朗(補)→野田(補)
8回表:[統一]グォ・ダイチィ→グオ・ジュンユ(代打)
8回表:[西武]星野(投)→大沼(投)
8回裏:[統一]ゾン・イチョン(投)→パン・ウェイルン(投)
8回裏:[統一]グォ・ダイチィ(左)→グオ・ジュンユ(左)
9回表:[西武]大沼(投)→岡本真(投)
【打点】
9回裏:佐藤(中2)1点―パン・ウェイルン(統一)
アジアシリーズ決勝は日本代表の西武ライオンズと台湾代表の統一ライオンズの対戦になった。両者の乱打戦が予想されていた決勝は投手戦になった。両者共に、得点圏にランナーを進めるも決定打が出ずに最終回を迎えた。西武は9回の攻撃で2アウトから石井義が四球で出塁すると、続く佐藤がサヨナラタイムリーツーベースで西武が勝利した。
西武の勝利で日本が開催してから4年連続のアジア王者になった。
しかし、今回の大会では今年の7月に冠スポンサーであったコナミが契約を解除すると、読売などもスポンサー降りてしまた。そのため今年のテレビ中継がなかった。来年までには冠スポンサーを見つけたいとする協会側に対し、ファンからは罰ゲームなどと言う声があがり、観客動員数も5000人程度盛り上がりにかけた。
野球協会側はいつかはアジアシリーズ勝者とワールドシリーズ勝者で世界一のクラブチームを決める大会を目指しているが、ファンがついて来ず協会側の一人歩きとなってしまっている。
① 遊 片岡 ① 中 パン・ウション
② 左 栗山 ② 左 グォ・ダイチィ
③ 二 平尾 打左 グオ・ジュンユ
④ 三 中村 ③ 三 ブリトー
⑤ 一 石井義 ④ 一 ガオ・グオチン
⑥ 右 佐藤 ⑤ DH チェン・リェンホォン
⑦ DH 大島 ⑥ 右 リュウ・フゥハオ
⑧ 補 銀仁朗 ⑦ 補 ガオ・ジガン
打 原 ⑧ 遊 チャン・チンハー
補 野田 ⑨ 二 シュウ・フォンピン
⑨ 中 赤田 投 アルバラド
投 涌井 投 ゾン・イチョン
投 星野 投 パン・ウェイルン
投 大沼
投 岡本真
☆アジアシリーズ☆
★決勝戦★
西武(日本) vs 統一(台湾)
東京ドーム
│①②③│④⑤⑥│⑦⑧⑨│計│H│E
─┼───┼───┼───┼─┼─┼─
統│000│000│000│0│5│0
西│000│000│001X│1│6│0
勝:岡本真(1勝0敗0S)
負:パン・ウェイルン(0勝2敗0S)
S:(勝敗S)
【先発】
西武:涌井[6回2/3]
統一:アルバラド[6回0/3]
【リリーフ】
7回表:星野[0回1/3]
7回裏:ゾン・イチョン[1回0/3]
8回表:大沼[1回0/3]
8回裏:パン・ウェイルン[1回2/3]
9回表:岡本真[1回0/3]
【途中交代】
7回表:[西武]涌井(投)→星野(投)
7回裏:[統一]アルバラド(投)→ゾン・イチョン(投)
7回裏:[西武]銀仁朗→原(代打)
8回表:[西武]銀仁朗(補)→野田(補)
8回表:[統一]グォ・ダイチィ→グオ・ジュンユ(代打)
8回表:[西武]星野(投)→大沼(投)
8回裏:[統一]ゾン・イチョン(投)→パン・ウェイルン(投)
8回裏:[統一]グォ・ダイチィ(左)→グオ・ジュンユ(左)
9回表:[西武]大沼(投)→岡本真(投)
【打点】
9回裏:佐藤(中2)1点―パン・ウェイルン(統一)
アジアシリーズ決勝は日本代表の西武ライオンズと台湾代表の統一ライオンズの対戦になった。両者の乱打戦が予想されていた決勝は投手戦になった。両者共に、得点圏にランナーを進めるも決定打が出ずに最終回を迎えた。西武は9回の攻撃で2アウトから石井義が四球で出塁すると、続く佐藤がサヨナラタイムリーツーベースで西武が勝利した。
西武の勝利で日本が開催してから4年連続のアジア王者になった。
しかし、今回の大会では今年の7月に冠スポンサーであったコナミが契約を解除すると、読売などもスポンサー降りてしまた。そのため今年のテレビ中継がなかった。来年までには冠スポンサーを見つけたいとする協会側に対し、ファンからは罰ゲームなどと言う声があがり、観客動員数も5000人程度盛り上がりにかけた。
野球協会側はいつかはアジアシリーズ勝者とワールドシリーズ勝者で世界一のクラブチームを決める大会を目指しているが、ファンがついて来ず協会側の一人歩きとなってしまっている。