どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは午前中の学習です。
あなたは知っているでしょうか?
脳が最も活発になるのは
午前中であるという事実です。
あなたの今日の朝ごはんは
まさかパンと牛乳だけで
終わっていませんか?
あなたも知っているように
午前中の勉強というのは
一日の始まりであり
午前中しっかり勉強できると寝る前に
「今日はよく勉強できたなあ」
という一日の達成感に
直結するものだと思います。
「午前中の勉強ってなんか眠いし
あんまり集中できない」
多くの受験生が抱える
悩みの一つだと思います。
でもあることをきっかけに
あなたの午前中の
学習の質はぐんとあがり
「朝は苦手なんだよー」
とつぶやくことはなくなります。
午前中の勉強において
居眠りをする生徒
あくびをしている生徒を尻目に
あなたが走らせるペンは
さらさらと止まることなく
ノートの上を滑っていきます。
そして一日よく勉強したと
いう満足感と達成感を感じ
その次の日、そのまた次の日と
質の高い午前中の学習から始まる
最強の学習のサイクルは
あなたを楽々志望校に
合格させてくれる
武器へと変貌を遂げます。
逆にこのまま朝をぼーっと
なんとなく過ごしていけば
あなたは朝の時間を
有意義に使えないばかりではなく
朝きっちりと勉強している
受験生にどんどん差をつけられ
その差は到底埋まりそうもない大きなもの
になってしまいます。
当然のことながら
受験は苦戦を強いられる
もっといえば
ほとんど勝ち目のない戦いに挑む
ようなものです。
では効率よく朝勉強するために
何をすればよいでしょうか。
それは
朝食を多めにとる
というものです。
朝食は午前中の脳の
唯一のエネルギー源です。
朝食を食べていないという受験生は
受験生失格と言うべきですが
ほとんどの受験生が食べる朝食では
脳に必要なエネルギーを
確保しきれていません。
ではどんな朝食が好ましいか
1.炭水化物(米、パン)
2.タンパク質(卵、ハム、ソーセージ)
3.カルシウム(乳製品)
4.ビタミン・ミネラル(野菜、果物)
を三種類以上組み合わせたものです。
では
明日の朝食のメニューを変えてください
あなたの午前中が
目覚ましいものになることを
祈っています。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
