どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは
ノートの取り方です。
あなたのノートは綺麗ですか?
カラフルで見やすいですか?
もしあなたのノートがとても綺麗で
読みやすいものであるならば
絶対にこの記事を読み切ってください。
この記事を読み終わるころには
あなたは今までのノートの取り方が
どれ程非効率的で
ずさんなものであったかを知り
あなたの授業中の態度は激変し
授業の理解度は2倍3倍になり
復習にかかる時間も
圧倒的に短くなります。
この方法はあらゆる教科に応用でき
この方法を使って
楽々大学に合格した後
難度の高い一流大学の授業でも
使用することが出来ます。
「そもそも授業とは何の時間ですか?」
と聞かれれば
あなたは
「学ぶ時間だ」
と一蹴するでしょう。
それで正解です。
でも、今日のあなたの授業中の
行動を思い出してください。
必死に板書を書き写す作業だけに
徹していませんか?
それでは学べていない
ということを断言します。
明日には綺麗に写した板書の内容を
文字通りきれいさっぱり
忘れてしまっているでしょう。
そのままでは
あなたはあらゆる科目の授業の時間を
ほとんど無駄にしている
と言っても過言ではありません。
板書を取る方法
もっと言えば授業態度を
一新しなければ
何の成果も得られない授業をこれから
幾度となく受け続け
積もり積もった損失は
あなたを不合格に導くでしょう。
今回、ぼくはこの記事を
読んでいるあなたを
今までの板書を写すだけの
奴隷から解放し
あなたの授業中の学習の質を
最高の状態にすることを約束します。
その方法とは
板書を第一回目の復習にする
というものです。
先生の言っていること
前に書いたことを理解してから
その理解したことを自分の言葉で
ノートに書いてください。
これだけです。
案外簡単そうですが
かなり高度で慣れの必要な方法です。
耳で聞くだけで理解できるのであれば
黒板を見る必要は一切ありません。
先ほど「板書を第一回目の復習にする」
と述べましたが
これは
1.先生の言っていることを理解する
これが自分の脳へのインプット
(理解すること)
となっていて
2.理解したことをノートに書く
これが知識のアウトプット
(復習すること)
となっていて
授業内に第一回目の復習が
完成していることになります。
それに対し今まであなたの
行ってきた板書の取り方では
1.黒板を書き写す
2.書いてある文字を理解する
となっていて知識のインプット
だけで終わっています。
知識はアウトプットを経て定着します。
どちらが効率的かなんて自明ですよね。
この方法を使えば
話を聞いて理解してから書き始めるので
先生の話についていくためには
ノートに書く文字は
必然的に汚くなります。
要点だけの走り書きになります。
しかしこの方法を使えば
ノートを見返すこと
それ自体が少なくなるので
あまり字の汚さは問題になりません。
では今すぐ板書は写さない
と三回唱えてください。
あなたの授業スタイルが
一変することを
期待しています。
