うも、二浪京大生ぶっちです。

 

 

今回のテーマは、睡眠です。

 

 

以前、昼寝がよいという

記事を書きましたが

今回は夜のお話です。

 

 

勉強と同じように

睡眠にも質の高低があることは

毎日睡眠をとっているあなたも

なんとなく分かるのではないでしょうか。

 

 

人間に睡眠は必要不可欠な要素です。

 

 

しかし、受験生に最適な

質の高い睡眠のとり方を

知っている受験生はほとんどおらず

 

 

あまり睡眠方法が

話題に上がることはありません。

 

 

これからお伝えする

脳科学的にも証明されている

受験生に最適な睡眠方法を

実践するだけで

 

 

かなり深い眠りに

毎日つくことが出来るようになり

 

 

「この授業眠すぎやろ~

と授業中にあくびを

することはなくなります。

 

 

さらには

勉強中の集中力も高まり

記憶の定着も早くなります

 

 

そんな質の高い学習が

毎日続くのです。

 

 

1か月、2か月、1年と

年月を経る程に

あなたのアドバンテージ

雪だるま式に大きくなっていき

 

 

気づけば一流大学に合格

夢のキャンパスライフを

送っていることでしょう。

 

 

こんないいことオンパレードな

睡眠方法があるのにも関わらず

 

 

ほとんどの受験生は

実行できていません

 

 

単にこの方法の存在を

知らないからです。

 

 

そんな哀れな受験生は

毎日眠い目をこすって

まだ寝てたい…」

という欲望に嫌々蓋をし

 

 

授業では爆睡をかまし

周りとの差は開く一方

 

 

志望校には全くてが届かず、

志望校を下げに下げ続け

どんどん堕落していく日々…

 

 

そんな未来あなたは耐えられますか?

 

 

 

そうならないために

受験を乗り越えるための

とっておきの秘策をお伝えしましょう。

 

 

それは

 

 

睡眠時間を7時間で一定に保つ

というものです。

 

 

7時間以上でもなければ

7時間以下でもありません。

 

 

学習成果=時間×質

であることを何度も

繰り返してきましたが

 

 

寝る時間を削って勉強する。

 

 

これは

いっぱい勉強すれば

自分が賢くなると思っている

勘違い受験生が陥るです。

 

 

7時間の睡眠が次の日の学習の質を

最も高いものにします。

 

 

しかし、ただ7時間寝ればいい

というものではなく

いくつか注意点があります。

 

 

1.寝る一時間前からは

  テレビやスマホをみない。

  

  ブルーライト効果と言って

  目に大きな負担がかかり

  目が緊張状態に陥り

  なかなか寝付けなくなります。

 

2.寝る前にご飯を食べすぎない

 

  寝る前におなかに

  ものを入れすぎると

  消化のために体が完全に休めず、

  浅い睡眠になってしまいます。

 

 

3.寝なくてはいけないと思う

 

  経験ある方が多いと思いますが

  「寝なきゃ、寝なきゃ」と思うほどに

  プレッシャーがかかり

  逆に目が覚めてしまいます。

 

 

以上のことに気を付けて

7時間睡眠を厳守してください。

 

 

では今すぐ

目覚ましのアラームを

7時間睡眠できるように

あわせてください。

 

 

明日からは質の高い

学習があなたを待っています。

 

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。