どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは勉強机です。
「学校や自習室なら集中できるのに
自分の部屋じゃ集中が続かない」
という悩みありませんか。
僕も受験生のころは
自分の部屋で全く勉強できず
すぐに携帯を触ったり
ベットでゴロンしたり…
毎日そんな感じでした。
自分の部屋で勉強できないのは
誘惑が多すぎるうえに
自由度が高すぎるからです。
自分の部屋では
あなたは何をしても大丈夫
という心理が心の奥底にあります。
でももし、プライベートな空間を保ちつつ
自分の部屋の自由度が下がったとしたら…
当然あなたは
自分の部屋で勉強できるようになるため
単純に学習時間が多くなります。
実にシンプルな話ですよね。
でもこのまま
「ああ、今日も部屋で勉強できなかったな」
と一応の後悔をしつつも
眠りにつく毎日を送るとすれば
家で学習できる受験生も普通にいるため
差は開く一方です。
このままいくと
「家で勉強しとけばよかった」と
不合格になったあと
僕と同じように
後悔しまくることになります。
不合格になった後では遅いのです。
そうなってほしくないため
僕は今回
自分の部屋の自由度を下げる
方法をお伝えします。
それは、自分の勉強机に鏡を置く
というものです。
人間は「他人に見られている」
という感覚を無意識に感じ
感じた場合はしっかりしなきゃ
という気持ちが働きます。
この場合「他人の目」というのは
自分自身であっても
無意識下に影響を与えます。
勉強机に鏡を置くだけで
誰かに見られていると
脳が錯覚する環境を意図的に
作り出すことが出来ます。
そうなれば
あなたは勉強に集中せざる
を得なくなります。
では実際に
勉強机に鏡を設置してみてください。
見られている感覚を実感できるはずです。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
