どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは
授業中眠くなった時の対処方法です。
大事な授業中にちゃんと聞きたいと
思ってはいるものの
「こっちにおいで」
という睡魔のささやく声に反抗し
必死に目を開く努力を重ねるも
その圧倒的な睡魔の力の前に
なすすべもなく夢の世界へ…
という経験は受験生であるならば
誰しもが経験したことがあるでしょう。
しかしある睡魔撃退法を知っている僕は
授業中のそうしたあまたの死線を
かいくぐってきました。
この方法は本当に効き目があり
うとうとしそうな
頭がシャキッとします。
あのつまんなくて眠たいけど
大事な授業を聞き逃すことはなくなります。
逆にそのような授業で
眠っているばかりでは
その授業のノートを
写すのに時間がかかり
聞き逃した内容の理解にも
時間を要します。
こんな授業を聞いてさえいれば
解決するばからしい問題に
あなたの貴重で有限の時間は割かれていき
受験前に
「時間が足りない~」
と後悔し
志望校に手が届かない…
なんてことになってしまいます。
分かっているのにどうしようもない
と思われている
この授業中の睡魔問題に
今回はその具体的な
解決策を用意しました。
それは
息を限界まで止め
深呼吸を繰り返す
という少々過激なものです。
そもそも眠気は
脳内の酸素不足が原因で起こります。
水をかぶったり、
頬をつねったり
というのは一時的な刺激に
体がびっくりするだけで
脳内の酸素不足という
根本的な問題を解決できていません。
今回お伝えする
息を限界まで止めるというものは
脳が脳内に酸素が足りていない
ということを認識するため
酸素を脳内に供給しよう
とする働きが強くなります。
ここで深呼吸をすることで
脳内に酸素が効率的に充填され
眠気がなくなるという仕組みです。
疑うより前に実践してみてください。
その驚異的な威力を
感じていただければ幸いです。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
