どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは
過去問
あなたが志望校の過去問を
まだ見たことがないならば
この記事を読んであることをするだけで
自分に足りないところがわかり
明日からの勉強予定は大幅に変更され
最短で志望校にたどり着くルート
を自ら歩み始めるでしょう。
そのルートを歩み始めたあなたは
やがて合格という目的地に
一本道で突き進んでいくことが出来ます。
本屋で過去問が大きく
取り上げられ始めるのは
入試の直前です。
しかし入試直前に過去問を
買っているようでは
正直言って手遅れです。
もしあなたが
このことを知らず
ただやみくもに目的も
はっきりしない勉強を繰り返し
自分の置かれた立場を理解せず
時間の無駄とでもいうべき
時間の浪費を続けるとすれば
方向性を持たない勉強はやがて
あなたを幾多の分かれ道へと
導いていきます。
行く先のわからない道の選択を
繰り返し迫られ
不安を抱きながら進んでいきます。
その道が合格に続く道なのか
はたまた不合格に続く道なのかも
わからないまま。
合格へ続く道すらわからない
勉強はもうやめにしませんか?
合格を指し示すコンパスを
手にしてください。
そのためには
過去問を解くのではなく読む
ということが必要です。
「過去問は入試直前に実力を
試すために取っておくもの」
ではありません。
過去問は大学側が
「こうした問題が解ける生徒が欲しい」
と表明している、
いわば募集要項です。
志望校の入試に必要な科目を
確認する人はほとんどですが
必要な能力を確認する人は皆無です。
過去問で確認することは
1.どんな問題がでるのかを確認する
例えば
標準的な問題だけが
出題されるのであれば
今後の勉強で発展問題に
取り組む優先度は低くなります。
2.どんな形式ででるのか確認する
穴埋め形式だったり
記述形式であったり
大学、科目によって様々です。
3.各問題の配点を確認する
今後の勉強で力を入れるべき
科目、分野がみえてきます。
4.合格最低点を確認する。
合格の最低ラインを知ることで
合格に必要な総合力が実感できます。
「最初にまず過去問」
と考えをあらためてください。
そして今の自分に足りていないことを
しっかり把握し
合格にまっすぐ進みましょう。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
