どうも、二浪京大生ぶっちです。
今回のテーマは英語です。
この記事を読むことであなたは
今までの間違った英語の学習法をすぐさま捨て
この方法に切り替えるでしょう。
そうすれば成績があまり伸びない教科である
英語の「伸び」を必ず実感することが出来ます。
そしてそれを継続していけば
英語の偏差値70も夢ではありません。
単語帳を開く回数もどんどん減っていき
単語帳、辞書は必要ないものになります。
英文を読んでいて
知らない単語に出会ったとき
あなたはどうしていますか?
多くの人が辞書を
引いてしまっていると思います。
それでは英語の成績は残念ながら
一生伸びません。
この方法を知らなければ
入試当日英語の試験において
「こんな単語知らん…どうしよう」
なんて最悪な状況にならなくて済みます。
入試における英語の割合は
あなたも知っている通りとても高い
ものです。
英語が苦手な人は当たり前ですが
一流大学にまず合格できません。
今回は一流大学を志望するあなたに
僕が英語の偏差値を
どんな模試でも75以上にキープ
してきたとっておきの勉強法を伝授します。
それは
辞書を引かない
京大式学習法です。
1.未知の単語の意味を前後の
単語のつながりから推測する
同じようなイディオムを
形成する単語を知らないか、
形を見たことがないか考える。
2.前後の文に似た意味で
使われている箇所がないか検討する
英文では同じ単語、同じ表現を
使うことは避けられるため、
同一概念を異なる表現で表すことが多々あります。
3.文全体の趣旨から推測する
難単語と言われるものは
専門的な単語であることが多く
文のテーマに沿った類推が可能です。
ある英文を読んでいるとき
知らない単語が出てくるのは当然だと思います。
受験生は一文に
二つ以上未知の単語があれば
その文の意味がわからなくなります。
逆に一文に一つならば
その意味は既出の概念を言い換えたもの
または推測できるものに
なっていることが多いです。
またこの学習法を継続すれば
英文を論理的に理解していく癖がつくので
英語を読むスピードも格段に上がります。
今すぐ
「辞書は引かない」と
三回唱えてください。
いい結果が得られるのを期待しています。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。