こんにちは、二浪京大生ぶっちです。
前回は試験前のチョコで
試験のパフォーマンスを上げる。
ことについてお話ししました。
今回のテーマは
ずばり習慣
それも試験前の習慣について
お話ししようと思います。
この記事を読むことであなたは
センター試験や二次試験を
いつもの模試と同じ感覚で
受けることができるようになり
100%の力を出し切ることが
出来るようになります。
あなたは試験前に必ずすることはありますか?
なんとなく模試を受けていませんか?
もしそうならばはっきり言って
あなたはとっても危険です。
センター試験や二次試験のプレッシャーは
計り知れないものです。
その試験であなたの人生が決まってしまいます。
模試ならば
「二択まで絞れたけど、まあ3点だし
こっちでいいか~」
という楽観的な発想で解いていきます。
しかし、入試本番ではそんな考えは通用しません。
誰しもが自分の人生をかけた大一番に臨みます。
模試とは比べ物にならない雰囲気に
あなたは圧倒されてしまうでしょう。
「二択までしぼれたけど、
本当にこっちでいいのかな…」
考えれば考える程泥沼にはまっていき
パニックになっていきます。
しまいには時間が足りなくなり
「いつもならできたのに」
という問題を多く取りこぼしてしまいます。
でも、当たり前ですが入試では
「いつもなら」は通用しません。
一度きりで終了です。
そこで試験の時そのプレッシャーに耐え切れず
あがってしまいパニック状態に
ならないための方法を伝授します。
それは
試験前のルーティンワークを作ることです。
試験前にルーティンワークをすることで
緊張がほぐれ試験で
あなたの最大のパフォーマンスを
出すことが出来ます。
例えば野球選手だとイチロー選手や前田投手です。
イチロー選手は自分の打席の前に
独特のポーズをとり
前田投手は自分の登板前に
有名なマエケン体操と呼ばれる
独自のウオーミングアップをします。
彼らがルーティンワークをする理由は
1.動きを一定に保つため
2.集中力を高めるため
3.心の安定を高めるため
であり緊張や不安で体が上手く動かない
精神的に不安定な状態に
なることを避けるためです。
試験本番では野球と同じ、
あるいはそれ以上のプレッシャーがかかります。
マエケンがある試合で負け投手となったとしても
悔しい気持ちはあっても
マエケンの人生に大きく変化はないでしょう。
受験ではそうはいきません。
あなたが本番で三振ならばバッターアウトどころか
人生アウトの判定が下ります。
そうならないためにまずは一つでいいので
今すぐ試験前のルーティンワークを設定してください
ちなみに僕の場合は
試験前にチョコを食べる、
ということをルーティンワークにしていました。
前回の僕のブログを読んでくれた方には
試験前にチョコを食べる意義が
一つ増えたのではないかとおもいます。
「試験前にチョコ」を徹底してください。
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
