こんにちは、二浪京大生ぶっちです。
前回は
勉強する環境を整えることが重要だ
ということをお伝えしました。
これは本当に大事なことなので
繰り返しておきます。
さて、今回のテーマなのですが
昼寝は吉
つまり昼寝をした方がいいよ、
という斬新な提案をしようと思っています。
「またまた、ぶっちさんご冗談を」
と思ったあなた考えてみてください。
「うわあ、さっき食べたお弁当おいしかったなあ。とんかつとかとんかつとか…
あれ、眠くなってきた…でも勉強頑張るって
決めたし絶対寝ないぞ」
という感じで眠い目を無理やりこすって
うとうとしながら辛うじて意識を保っている
状態でする二時間の勉強と
「お弁当おいしかったなあ、
なんだか眠たいな。20分だけ寝よう!」
と20分寝てからリフレッシュした頭でする
一時間40分の勉強
どちらが学習成果が上がるでしょうか。
どちらが損をしているでしょうか。
ここまで言われれば後者の選択が
正しい論理的な選択だといえますよね。
なぜでしょうか。
僕が今回最もあなたに伝えたいことは
勉強は量が全てではない
という事実です。
「今日自分は8時間勉強した、
あいつは6時間。にやにや」
と不敵な笑みを浮かべて優越感にひたるあなたは
はっきりいって危険な状況
浪人に足を踏み入れかけている
といってよいでしょう。
僕が数年の受験生活において導き出した
真理のひとつに
学習効果=学習時間×学習の質
という方程式があります。
つまり勉強は量と質のどちらも必要である
ということです。
先ほどの例に立ち戻ってみましょう
うとうとして二時間<しゃきっとして1時間40分
両者の学習の質に天と地の差があるから
ということは言わないでもわかりますよね。
タイトルで述べた
ちょっとくらいなら寝た方が
結果的にはプラスだよ。
ということが現実味を
帯びてきたのではないでしょうか。
学習効果=学習時間×学習の質
このことをしっかり理解してください。
騙されたと思って
明日のお昼後ちょっと眠気がきたら
睡魔に少し身を任せてみてください。
学習の質の差を実感できるでしょう。
最後まで読んでいただいてありがとうございました
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