オリンピックのメダルも増えて、スケートやボードやスキーで皆さん活躍している報道に感動します。

あきらめないことやスポーツマンシップなど、ドラマがありますね。

スポーツの良さだなと思います。

 

娘は、もう少しで前期日程の入試です。

私大が受かり、1つは入学手続きもしたので、気持ちは楽ですが、地元の国立大が本命なので、気持ちを入れなおして頑張ります。

とはいえ、もういろいろやってきたので、やることもあまりないですね。。

高校に私大の受験レポートを書きに行ったそうで、今年は共通テストが不遇というか、難化したこともあり、反動で私大の倍率が過去最高で難しくなり、押さえとしていたのが不合格などがクラス内でだいぶあったらしいです。

あとは共通テスト利用の国立大推薦の結果も出て、受かった人もいればダメだった人もいて、学校は悲喜こもごもだったらしいです。今の時期は、自由登校になっているので、来るのは今から2次試験の国公立大学受験組ばかりだそうです。

 

うちは、夫がアンチ私大だったのですが、今になって、受かってよかったと。

娘に対して、国立一本で行けとか、落ちたら浪人だろとか言っていた夫も、私大受けといてよかったし、受かってよかったと。。

 

オイオイ。って思いましたけど、夫の言うことをまともに受けてなくてよかったなと思いました。

(娘もそんな感じでした)

 

うちの夫みたいな親は普通に結構多くて、そういうおうちの子(うちは中高一貫私立にしたから、余計に大学は国立というのもあって)は、要は私大を受けていないので、今、ホントにつらそうだと。

行く行かないは結果で決めればいいから、受けるだけ受けてもよいと、今回、子どもの入試から思いました。

受かってから考えればいいことだと、思いました。

入学金も、受かってから払うか考えても遅くないです。

受かる前にやるやらないを考えても意味ないです。

 

オリンピックも、やって後悔、でいいんですよ。やったから金メダルだったし、やる前にあきらめなくてよかったねって思いました。

 

今週、学生の実習があったんですけど、当日になり欠席。

昨日までというのか、その件はだいぶもめました。

私は理由があってこれなかったのだから、もう一回チャンスをあげたいのですが、圧倒的に不可が多かったです。

なので、私はその件から自分が下りることにしました。

学生には悪いけど、もうどうしようもなかったので、私が担当するべきではないのだろうと。。

 

私自身が先週末からかなり体調が悪いのですが、そこを何とかリカバリーして、今週責任を全うしようとしていたのですが、結果的にはなしになって、体調的にはだいぶ良い(行かないから楽ではある)のですが、精神的には非常にどうにかならなかったのかなという気持ちで全然晴れません。

 

今日、会議で退職の報告があり、2年間、書類の上では一緒に担当していた先生が退職するということでした。

挨拶もなしか~~~。でも、早めに何とかしてほしかったです。

まぁ給与面のこともあるから、休んでいても退職より休職がよかったのかなという気もするし、他の大学が空いたのを見たので、そこに4月から行きそうな気もしました。

(3月退職って聞くと、ああ、4月の行き先が見つかったからかなとか思っちゃいます)

 

生きていくって大変ですね。仕事を続けるのも大変。

がんばります。