虹の橋のたもとへ愛犬が亡くなりました。わたしが初めて自分で選んだ家族で、かけがえのない存在です。今までもこれからもわたしの1番です。15歳7ヶ月、最後はわたしの腕のなかで永遠の眠りにつきました。永眠ということばを作った方はなんて素敵な方なんだろうと思います。ただただ眠っているようにしかみえなくて、いつか起きてくれるんじゃないかとさえ思ってしまいます。もうすぐ火葬で、においを感じたり、なでたり、抱っこできなくなることがさみしくてなりません。虹の橋のたもとで元気に楽しく待っていてくれることを願います。