*創の写真を載せています。
伊藤病院での1回目の手術である甲状腺右葉切除術を受けてから2年経ちます。(甲状腺濾胞癌告知から1年11ヶ月、2回目の手術である甲状腺全摘からは1年3ヶ月)
最近仕事で2分ほど説明をしていると本当にのどが疲れるというか、詰まる感じで話せなくなりそうになります。声自体は全く異常ないのですが、やはり反回神経に少しダメージがあるんだろうと思ってます。これからも続くんだろうな。
なんて思っていたら、最近首のリンパ節が右1個(0.5cm大)、左3個(1.5cm、1cm、5mm)立て続けに腫れるという状況。まず冷静に考えて頸部リンパ節炎かな、そういえば少し前から頭皮の毛嚢炎のような症状と左の耳たぶが少し炎症を起こしているのが原因かと思いました。けど、がんと言われたことがあるからかもしれないですが、まず右側はなにも炎症ないし、悪い方に考えてまさかのリンパ節転移?いや、でも濾胞癌は遠隔転移のがんのはず。なんて考えを巡らせてます。
ひとまず、感染性の頸部リンパ節炎を疑って抗生剤の内服をしました。
夏バテや夏が苦手からかもしれませんが、体調も相変わらずだるさが続くので、前回ほんの少しFT3低かったので、念のため採血してみました。
FT3は改善、TSHがチラーヂン勝手に減薬する前よりもぐっと抑制されていました。
(現在は主治医の指示通りのチラーヂン125μgを服用しています。)
TSHが抑制状態だとカルシウム値が下がったりする可能性があるから一緒に調べればよかったです。(カルシウム値は低いとだるさや精神状態にも影響がでるので)
リンパがぽこぽこ腫れて気になったのでサイログロブリンも測りましたが上昇なしでした。(前回2026年4月に0.54)
愛犬が亡くなって、毎日寂しいのですが、なんとなくいない生活に慣れてしまっていることにまた寂しさを感じます。生きる意味、生きがい、死というものなどいろいろ考えさせられます。わたしはなんのために生きているのだろう、死んだら愛犬に会えるのかもしれないなんて思ったり…
最近図書館で、生きがいの創造、DEATH「死」とは何かという本を借りてきて読んでみましたが、このふたつを同時に読み進めるとあたまが混乱するので選択を誤りました笑
疲れたので期限延長はしたものの読み途中で返却、今は池田晶子さんの暮らしの哲学を読んでいる途中です。これによれば、大きい病気をしたことのある人間のほうが圧倒的に人間におもしろみがあるそうです、ふふふ![]()
夏は本当に苦手で毎日仕事行きたくないし、仕事辞めたいと思う日々。パートナーは本当につらいのなら辞めてもいいんだよって言ってくれますが、もう1匹のことを思うともう少しがんばらないとと思ったり、パートナーとは法的な関係性はいまのところ持たない予定なので、わたしは経済的に不安をかかえたくないから身体が動くうちは働かないとと思っています。
偶然にも玉鷲関、玉正鳳関を間近で見られて感激、そして優勝決定戦がたくさん行われ、貴重で楽しいと思える時間を過ごせました。
今の創の様子です↓
創はまぁきれいかなと思いますが、こうみるとあれ?皺増えた
ってなりますね。中央付近の斜めの3本線あったっけ。夏場だからか皮膚の状態あまりよくないかもしれません。あとで前にもらったマイザーでも塗っておきます。
夏休みに入りました![]()
楽しいこと、やりたいことをしつつ涼しく過ごしたいと思います。
熊本や九州のみなさんが少しでも心の安寧を得られたり、身体が休まる日常を過ごせるようお祈りします



