この映画を見ようと思った一番の理由、それは、舞台がLAだったこと!
主人公の女の子、パイパーペラーボがとってもかわいかった。
内容は・・・ちょっと強引というか、急に恋に落ち、急に冷め、で、
ほかの小さい出来事に関してもなんとなくムリヤリな印象もあり。
でもまぁ特に期待せず、軽く見て軽く忘れるような感じで、どうってことはなかった。
肝心のLAだけど、それもそこまでは知ってるところ、ってわけではなかったのが残念。
ダウンタウンからだと西北のところらへんだったのかな。
あんまり行ったことないところだったから、
聞いたことある地名とかは出てきたけど、その程度。
まぁ仕方がないと思います。
もうすぐ、ほんとにすぐ、サンクスギビングだなぁ。
去年はもう日本にいたんだ!って信じられない気持ちです。
ターキーを焼いて、出産直後の友達にデリバーしたのは去年のような気がしてた…。
でもその子がもう2歳になるのだから、そんなはずはないのでした。
この時期にはアメリカでは鬱になる人が多いらしいけど、
わたしも何だか落ち込み気味。
アメリカ人が鬱になるのとは全然違う理由だけど。
日本では全くイベントじゃないサンクスギビングを、普段の日として過ごして、
後にアメリカに住んでる人のブログとかでその様子を見たりして、
自分がその空気を一緒に味わえなかったことにがっかりするのがわかっているから。
そしてそのあとに続くクリスマスも、同じようにがっかり。
でも、お正月だけは日本でよかった!!!