清見原宮の歴史…長いです🙇🏻
口伝によれば 天武天皇が
大和の飛鳥浄御原宮から
難波に行幸した際に
現在の当社鎮座地で休憩したという
現在の社名はこの伝承によるものであり
この時天武天皇が
吉野の方を帰り見たとの事から
付近の地名「吉野見」が生まれた🧐
天武天皇の歿後
一帯を本拠としていた 大伴氏が
天武天皇を祀る神社を創建し
天武天皇宮と称したと伝えられる
以降 旧大友村の氏神として崇敬された![]()
明治5年 清見原宮に改称した![]()
明治42年政府の神社合祀政策に基づき
小路村内にある 旧片江村の素盞嗚尊神社
旧中川村の松尾神社
旧腹見村の木守勝手神社
旧大瀬村の八劔神社を村の中心部で
学校もある 旧大友村の清見原宮に合祀し
村名をとって小路神社に改称した🧐
昭和17年(1942年)
紀元2600年記念事業として
境内拡張 社殿増改築が行われ
この際に現在の清見原神社に改称した![]()
《清見原神社 花御朱印》
九月から
🍁秋バージョンになったみたいです![]()
《巳年限定御朱印》
−境内風景−
本殿
正面鳥居






