本物かどうかは定かではないんですが…![]()
石上神宮の『十種神宝』と称する宝物を
十種神宝社に奉斎している
この『十種神宝』が
楯原神社の手に渡った経緯は
天正元年(1573年)に
石上神宮が織田信長の焼き討ちに遭った際
『十種神宝』も持ち出されて
所在不明となっていた
ところが何者かが神宝を保護していて
豊臣秀吉がこれを聞き
「生魂の森」の深くに奉納した![]()
しかし慶応3年(1867年)に
お蔭参りの興奮の中で神宝は
「生魂の森」から持ち去られた![]()
その後 町の古道具屋の店頭に
晒されていたところを
喜連に住む小林某なる人が発見し
買い求めて家に祀った
小林氏はこの地を去る際に
神宝を浅井家に預け
浅井家もまた
この地の旧家増池氏に預けたが
増池氏は昭和初年に楯原神社に奉納し
社殿を建立して
「十種神宝社」と称して奉斎した
その後室戸台風に遭い社殿が壊れたため
永らく拝殿に祀っていたが
今里の庄司氏(石上神宮守護職の子孫)から
石上神宮に返すよう頼まれたが
返さず新しい社殿を建立して
祀り続けたという🧐
謎めいてて興味深いんだけど…![]()
本物なら返した方が良くないかな![]()
《式内楯原神社 花御朱印》
御神紋は三種の神器![]()
鳥居
本殿


