法楽寺について…
法楽寺の開基は
平家の棟梁・平清盛公の嫡子 平重盛公で
治承2年(1178年)の創建です![]()
平重盛公が保元・平治の乱で戦死した霊を
敵味方なく怨親平等の精神で祀り
源為朝公の念持仏・如意輪観音菩薩を
安置するために創建したと伝わっています![]()
元亀2年(1571年) 織田信長の兵火により
焼失しましたが![]()
江戸中期に大和松山藩 織田家の殿舎を
受け復興しました![]()
現在の本堂と山門にあたります
「日本の小釈迦」と讃えられ
梵字の研究や十善法語(人の道)を説いた
慈雲尊者が13歳の時に出家した寺としても
知られています🧐
境内には日本芸術院恩賜賞受賞書家の
故・小坂奇石の作品が鋳造された
小坂奇石記念館があります![]()
《法楽寺 花御朱印》
平家ゆかりの揚羽蝶紋ですからな
切り絵バージョン
法楽寺の境内風景
とても立派な三重塔ですな





