左専道の言われ…
延喜元年(901年)菅原道真が
太宰府に左遷される途中
現在の諏訪神社で休憩したことから
(そういえば菅原道真の腰掛け石ありましたな)
この付近を左遷道と呼んだと言われます
(ちょっと皮肉ってるんでしょうかね)
一節にはそれ以前に
左遷道と呼ばれていたと伝えられていますが
いずれにせよ
左遷と言うのは有り難くないと言うことから
村人たちが長い年月と共に
左専道(もっぱらの道)と
改めたとも言われています🧐
(ちょっと意味がわからん)
当地は昔から木綿の耕作地でしたが
木綿が衰えてから蔬菜(栽培野菜)作りが
盛んとなり「させんど青物」の名で
知られたところです😌
御朱印の方は台紙が変わっただけの
一般的なものでした ちょっと残念です😓
させん堂不動寺の境内風景


