毎年7月24・25日の夏祭りにおいて
高さ20メートル 重さ4トンの現存唯一
神社所蔵の『だいがく』が境内に公開され
五穀豊穣、家内安全、無病息災、商売繁盛
などが祈願されます
この『だいがく』の勇壮な姿を
あしらった限定御朱印を切り絵にて
奉製されたのが…この切り絵御朱印です
※御朱印の『だいがく音頭』は1番〜10番を
毎年順に紹介予定らしいです
『だいがく』の由来
清和天皇の御代 難波の地一帯の旱魃に
作物が枯れ死にかけた時 農民たちが
住吉の大海神社の社前で
日本六十余州の一之宮の御神燈と
鈴のつく棹を打ち立て
雨乞いを祈願したすると
たちまち大雨が降り注いだので
農民たちは大変喜びで
棹に台を付け担いで太鼓を打ち鳴らし
神恩に感謝したのが
『だいがく』の原型とされているそうです
