秋 初物を食す…⚜️忍辱山 円成寺⚜️ | 御朱印で心地いい日にしょう‼️

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矢田寺 
新薬師寺 靈山寺 大安寺と続いた
大和十三仏霊場 今回も家内を引き連れ…
いや  家内のお供でやって来ました😓
最近はお寺で食事(正確にはお寺の近辺です)
気に入ってて 此処でも『里』
季節先取りの松茸を頂きました😚
【忍辱山 円成寺】
大和十三仏 第十二番『大日如来』
正門にあたる楼門の前には
平安時代の面影を残す
池を中心とした浄土式庭園が広がる
楼門を入ると本堂を中心に
鎮守社の春日堂  白山堂  宇賀神本殿  
多宝塔などが建つ
現存する多宝塔は平成2年(1990年)の再建で
旧多宝塔は大正9年(1920年)老朽化のため
撤去された  
因みに鎌倉市の長寿寺にある観音堂は
旧円成寺多宝塔の初層部分の材を
用いて建てられたものである
【文化財】
本堂
室町時代の建築だが 全体の意匠は
寝殿造風である 入母屋造で妻入とするのは
仏堂建築には珍しい
文正元年(1466年)建立とあるが
文化庁の資料では棟木銘から
文明4年(1472年)建立としている
内部には本尊阿弥陀如来坐像
四天王立像を安置する
内陣の柱には阿弥陀如来に随って
来迎する二十五菩薩の像が描かれている
大日如来坐像
「木造大日如来坐像 運慶作 1躯」の名称で
国宝に指定されている
本像は鎌倉時代を代表する仏師運慶
現存するもっとも初期の作品であり
安元2年(1176年)に完成した
智拳印を結んで結跏趺坐する大日如来像で
像高98.8センチメートル
ヒノキ材の寄木造  漆箔仕上げで眼は玉眼
運慶の生年は不明であるが 
その長男の湛慶が承安3年(1173年)
生まれであることから運慶本人は
12世紀半ば頃の生まれと推定される
従って 1176年作の本像は
運慶20歳代の初期作ということになる
楼門
多宝塔
春日堂   白山堂
本堂の脇に建つ2棟の社殿で
2棟とも同規模・同形式である
安貞2年(1228年)の再建といわれる
春日造社殿の現存最古の例として
国宝に指定されている
明治初期の神仏分離令による破壊を
免れる為 仏堂風に「堂」と称した
宇賀神本殿
それにしても…
運慶のデビュー作とも言える
『大日如来坐像』がこんなに間近に
見れるなんて😊
然もガラス越しや囲いの外からではない
同じ空間で触れそうな距離にあるのだから…
感動の体験だった 
二年ぶり2回目だけどね🥴