菅原道真公の御朱印帳…⛩岸和田天神宮⛩ | 御朱印で心地いい日にしょう‼️

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恥ずかしながら
随分と長い間 岸和田天満宮だと
思っていました😭
天神さんと言えば 
菅原道真公なんですが
ここの御祭神は速須佐之男命と道真公
天神は牛頭天王の事だったらしく
誤認事件もあったという事です😱
【岸和田天神宮】
シンプルで透かしの様な
菅原道真公がデザインされた
黒のオリジナル御朱印帳🤩
創建は伝えによると
後村上天皇の正平十七年(1362年)の頃
泉州沼村の村長に沼間将監という人が
あって極めて孝心が厚く
父親が長らく病床に就き百方手をつくし
平癒を願ったがその効験がなかった
その為 かねてから信仰していた
山城の国 八坂神社に参り
病父の平癒を祈願すること三日
遂に霊感を得て歓喜して帰郷すると
父の病は全快し 
普段の元気な姿に復していた
沼氏は大いに喜び
その御神徳を村の衆に告げ
邸内の清域に社殿を造営して
八坂神社の御分霊を勧請したのが
始まりという
以後 沼氏代々の鎮守として
霊感日毎に増し
村内に水旱病疫等事ある毎に
祈願を行い霊験あらたかで
その御神徳が遠近に聞え
崇敬する者も多くなった
その後 明徳年間(1390年)に至り
山名 大内二氏の争乱等により
天正年間(1573年)に至るまで
再三兵火の厄に遭い
社殿旧記宝物等一切は焼失した
村民はその荒廃を嘆き
文禄三年(1594年)に社殿の復興を図り
御神徳が益々高揚した
天和三年(1683年)に至って
天神宮と称した
表「天神宮」
裏面「天和三癸亥年八月祭吉日」と
彫られた神号額が現存している
天神戎神社