数多くの商店などの提灯が
並んだと伝えられ
現在も約350個の提灯が並び
社殿の中の奥には多くの祠がある
故に「提灯持ちのお稲荷さん」と
呼ばれ 本来の商売繁盛の御利益に加え
縁結び 恋愛成就の神としても
信仰を集めている
「松福さん」とよばれる
アメリカ渡来の福神ビリケンが
社殿の中の奥に祀られている
この像は大正初期に
元町の洋食店主が
アメリカの水兵が
持ち込んだものを
参考にして木を彫って作り
店前に安置
神戸っ子の人気を博したが
大正末期に神社に奉納された
この像は木製で
右手に打出の小槌
左手に宝珠の珠
米俵の上に腰を掛け
背中に大判を背負うという
和洋折衷のビリケン像である
この大黒様と混じったような
スタイルは当時
「ジャパンビリケン」と
呼ばれ人気を博した
その後神社に祀られているうちに
招福の御利益に加え
病気治癒 学業向上などの
ご利益があると信仰されている
そのほかにも現在の宮司により
世界各国のビリケン
約100体余りが集められている
それにしても…なんともカオスな空間
お稲荷さんとビリケンさんが
入り乱れてる😱





