寺の名前は
蟹幡(かむはた)郷という
美称である「神(カム)」と
織物を意味する「幡(ハタ)」
からなる地名に由来し
古代には渡来系民族で
織物にたずさわる人が
多く住んでいたようで白鳳時代末期に
国家かそれに準ずる豪族によって
建てられたと考えられています
平安時代以降は
『今昔物語集』に出てくる
「蟹の恩返し」縁起で有名になり
本堂は宝暦9年(1759年)に建て替えられ
以降そのまま250年間経ち
平成22年4月改築され
落慶法要が営まれました
木津川市観光協会 観光ガイドより
国宝の釈迦如来坐像※像高2.403m 重さ2t 金銅製




