四天王寺 三十三箇所 集印巡り……⚜️四天王寺⚜️ | 御朱印で心地いい日にしょう‼️

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お彼岸の入り
四天王寺へ  御先祖供養
生憎の雨☔️でしたが 境内は結構な賑わいでした
何時もの様に楽舎裏のテントで経木に戒名等を自ら書き入れ 亀井堂へ流しに行くお決まりのコースから亀井不動等へ一通りお詣りした後  納経所へ御朱印を頂きに行く訳ですが…毎回 年に何回もまず始めに『地蔵菩薩』の御朱印を頂けますかとお願いする  無い事は分かっていてお願いしている
毎回丁重にお断りされる😭 ええ加減判子新調してくれるか  三法印で墨書きして欲しい…と思いつつ「では亀井不動をお願いします」となってしまう😓 しかしいつの日か必ず頂ける日が来ると信じまた春にお願いしてみようと思うのでした😚
ただ今日は四天王寺の納経所に行く度に購入するかどうか…と言うか「巡る」かどうか迷っていた四天王寺三十三箇所 集印帳をとうとう手にしてしまった😓のです
集印帳とありますが 墨書きはして貰えない…要するに御堂や大門の判子を押して頂く帳面ですね😚
とは言え ちゃんとお詣りもしなければならない所もありますから結構 時間がかかりそうです
今日は☔️雨で手こずり中途半端に終わりましたが次回 には結願してしまおうと思います😊
お彼岸は金堂・五重塔が無料開放されてます
四天王寺集印巡り  第一番  『石の鳥居』
別称 発心門  日本最古の明神型鳥居
中央扁額の文字
「釈迦如来 転法輪処 当極楽土 東門中心」
春秋彼岸会の中日に夕陽を拝む『日想観』が行われる
第二番  『聖徳太子 引導石』
四天王寺四石(転法輪石・熊野権現礼拝石・伊勢神宮遥拝石・引導石)の一つ
葬送の時  棺を鳥居の前に置き 引導鐘を三打うてば 聖徳太子自らこの引導石の上に影向され安養の浄土にお導き下さると伝えられています
第三番  『布袋堂』
大阪七福神の一つ  乳布袋
第四番  『見眞堂』
元は役行者を祀っていたが 後に見真大師(親鸞聖人)を安置した
第五番  『西大門』
昭和に入って松下幸之助が再建 それ以後「極楽門」と呼ばれるようになる
それにしても…
あと二十八箇所  四天王寺は広いわ😱