五劫思惟阿弥陀佛が
正式ですかね。
螺髪に特徴があると言うか、
あり過ぎる阿弥陀佛ですね。
それと一劫とは時の長さで
「四十里立方(約160km)の大岩に
天女が三年に一度舞い降りて
羽衣で撫でて、
その岩が無くなるまでの長い時間」
のことで、
五劫なのでその五倍ですか、
それくらい長い時間、
思惟をこらし修行をされたので、
髪の毛が伸びて渦高く螺髪を
積み重ねた頭となられた様子を
表したのが五劫思惟阿弥陀仏で、
全国でも十六体ほどしか
みられないという珍しいお姿の
ものらしいですね。
落語の
「寿限無寿限無、五劫のすり切れ」
はここからきているらしいです。
それでは【金戒光明寺】
山門 浄土真宗最初門でも浄土宗です。
後小松上皇宸筆な勅額
内陣正面は宗祖 法然上人七十五歳の
御影坐像が安置されています。
遣唐使 吉備真備の難を救った
観音さま
納骨堂本尊は納骨されたお骨で
造立された阿弥陀如来
徳川秀忠公の菩提を弔うため建立、
法然上人御廟所









