前回のお話しの続きです。

 

あなたの心のステージはどこ?

 

 

前回の記事もたくさんの反響があり

とてもうれしく思います。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

六道輪廻のお話はどうでしたでしょうか。

 

僕はとても好きなお話しなのですが

 

 

 

なぜ仏教はこんな世界を説いたのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来の自分に気づくため

 

 

 

 

のお話しなんです。

 

 

 

仏教もキリスト教も引き寄せなども

 

元を考えるとみんな同じだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はもう少し心のステージのお話しを説明したいと思います。

 

 

 

今回も長くなります。

すいません…。笑

 

 

 

なぜ本来の自分に気づくことができるのか。

 

 

っていうお話し。

 

 

 

 

僕が経験したことを書きたいと思います。

 

 

 

 

まずこれを知る前の大前提があるんです。

 

 

 

 

 

これは仏教とか関係なく、

どんな世界でも適用されている大原則。

 

 

 

相対の世界のお話し。

 

 

どんな世界でもあてはまるのが仏教では真理と言います。

 

 

 

 

人種や年齢、男女など一切関係なくすべてのものにあてはまるもの。

 

っていう意味だと分かりやすいですかね。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと表にしてみました。

 

 

 

 

まぁ相対の世界なので

 

 

カンタンに言うと

 

 

両方あるよ。

 

 

っていうことですね。

 

 

 

 

光のあるところに必ず影ができますよね。

 

 

 

 

光が当たっても影ができないなら

それはこの世のものではない幽霊かもしれません。笑。

 

 

 

 

 

 

なんでもそうですよね。

 

 

 

 

 

暑いと寒いとか。

 

 

 

寒いと感じるから暖かいことが

わかるんですよね。

 

 

 

 

 

もう少しわかりやすく言うと

 

 

テストで0点の人がいるから100点の人がすごい!

 

って思われるんですよね。

 

 

 

 

全員100点だったらべつに何もすごくないですよね。笑。

 

 

 

いわば0点の人は100点の人がすごいと思わせるような

お膳立てをしているんです。笑。

(僕も頑張ってお膳立てをしていたタイプです。笑)

 

 

 

 

 

 

それで0点の人は100点を目指して頑張るんです。

(僕は頑張りませんでしたが。笑)

 

 

で100点とって初めて100点を取る人の気持ちがわかるんですよね。

 

いつも100点の人は0点をとって初めて0点の人の気持ちがわかるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

まぁいつも100点取る人はプレッシャーが0点の人よりも相当高いでしょうね。

 

 

ということは

 

 

いつも100点を取る人は

 

 

不安

 

 

 

があって

 

 

0点の人はもうこれ以上下がらないから

 

 

安心

 

 

を手に入れることができるんですね。笑。

 

 

必ず両方あるんだ。

 

 

っていうことですね。

 

 

だから100点ばかり取ってプレッシャーのある人は

早いうちに一回0点取ればいいんです。

 

そしたらわかります。

 

 

あれ、0点とってもそんなにたいしたことないぞ!

 

 

って。安心が手に入りますよね。

 

 

 

 

 

さて考えてみてください。

 

 

もし、あなたが両方経験したら

0点の人になんて声をかけるでしょうか。

 

 

「アホやな!」

(愛情の無い方のアホの方です)

でしょうか。

 

関西弁は

「んもう、アホやなラブラブ

 

っていう、ヒイヒィするアホがあります。

 

 

 

 

脱線しました。すいません。笑。

 

 

 

 

 

 

 

「まぁそういうときもあるよね」

 

でしょうか。

 

 

 

 

片一方の経験しかしていないのであれば

 

こんな人生になるんだと思うんです。

 

さっきのやつです。

 

 

ふり幅が大きいですよね。

 

 

上がり下がりも大きく

ブレブレですよね。

 

 

 

ありえないし!!!

 

 

ってなるイメージですよね。

 

 

 

 

でもたくさん経験を重ねて

 

そっか。両方あるか。

 

 

 

って気づくと

 

 

こうなりませんか

 

 

 

偏ることがなく、淡々としているイメージですかね。

 

 

 

感情に左右されないというか、

 

ぶれないイメージはありませんか?

 

 

 

 

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

あなたの中のぶれない人ってどんな人ですか?

 

 

 

 

上がり下がりがないイメージがありませんか?

 

 

どんな時でもどしっと構えてワァー――っとならない感じ。

 

 

 

 

 

 

周りの環境とかにも左右されず、

 

自分のことを知っていて、やるべきことをやろうとしている人。

 

 

っていう感じもありますよね。

 

 

 

これって

 

失敗も成功も

うまくいったことも

うまくいかないことも

経験しているからこそ

 

自分のやりたいこととか、

自分のできることとかを

見つけられると思うんですよね。

 

 

でそんな人たちは

ぶれない印象がありませんか?

 

 

 

 

僕の周りには

ありがたいことにそんな人たちが

存在してくれます。

 

 

 

でもこの世の中はコントラストの世の中ですので

 

必ず反対の人も存在します。

 

 

コントラストが大きければ大きいほどわかります。

 

 

 

光が強いと影も濃くなるのです。

 

 

 

 

 

で、ちょっと僕の経験談を。

 

 

 

 

 

 

 

ある時期、仕事でとても大きなしくじりをしたことがあります。

 

 

詳しく書けないので、まだ自分の中にもいろいろな思いがあるんだろうと思いますが

 

 

 

僕自身は

 

「今回ばかりは会社の存続をあきらめようか」

 

と同時に

「恥ずかしい」

「情けない」

 

 

 

という世間の目を気にしてしまい、

 

 

 

お客さんとの連絡も友達も1か月くらいシャットアウトしてしまったことがあります。

 

 

 

僕自身今まで経験したことの無い出来事だったので

創業時の予定していた4億円の売り上げが無くなった時よりも

ショックが大きかったように思います。

 

 

 

どうしたらいいかもわからず、

焦ってしまい、逃げ出したくなるような感じでした。

 

 

 

その大きな出来事から1か月くらい経った頃でしょうか。

少しづつ気持ちも立て直そうと思えるようになり、

連絡を取るようになってきました。

 

 

1か月も仕事を中断してしまい

そんな失礼な対応をしていたのにもかかわらず

 

 

 

取引先の社長さんは

 

 

「どうしたの?」

「大丈夫?」

「何かあったの?」

 

 

 

と声をかけていただいたのです。

 

 

僕は

「実はもう会社を続けられないかも。っていう出来事があって…。」

 

 

と説明すると

 

「でも辞めてどうするの?」

 

と話を聞いてくれた人もいたり

 

 

「大丈夫大丈夫。俺も経験あるから」

 

と励ましてくれたり本当にいろんな方に助けていただきました。

 

 

 

 

経験豊富な方からすると

 

僕が

 

「恥ずかしい」

 

 

 

って思ってたことも。

 

 

 

「ん?よくある話よ」

 

 

 

ってさらっとしてました。笑。

 

 

 

「えっ?」

 

っていう感じで思い込みを壊してくれました。笑。

 

 

 

大変だと思うことも経験すると案外大変じゃないこともたくさんあります。

 

 

 

0点も大変ではないですもんね。笑。

 

 

 

 

 

小学校からの古い友人達もそうです。

 

 

「まぁ、あいつにも連絡取りたくない事情があるんやって」

 

 

とそっとしておいてくれました。

 

 

 

 

 

ほんとに素敵な人たちに囲まれているんだと

 

 

感謝があふれて

何回泣きべそをかいたことか。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ここで出てきます。コントラスが。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかまいなしの人たちです。

 

 

「ふーん」

「こっちも大変なの」

「あなたの大変さはわからない」

「まぁ仕事はちゃんとやって」

 

 

 

っていう人たちもいるんです。

 

これはこれで正しい意見なのです。

 

 

 

その人たちからすれば関係ないですからね。

 

 

 

そして先ほどの0点と100点とった人の違いを説明しましたが

 

 

同じことですね。

 

 

 

 

 

 

0点取った人たちと

 

100点しかとったことが無い人たちとの違いですね。

 

 

 

 

 

僕はいつも0点です。笑。

 

 

 

あなたの大変さはわからない。

 

 

 

という人がいるのも当たり前の世の中なのです。

 

 

 

これが心のステージの違いを生み出し、

 

 

 

 

 

自分はどう在りたいか。

 

 

 

をきづかせてくれる大事なコントラストなのです。

 

 

 

 

 

まぁ腹立ちますよ。ふつーに。笑。

 

 

 

 

 

 

 

でも腹が立つからこそ、

笑うことができるんだな。

 

 

 

日常で笑えることが

大切な時間なんだな。

 

 

 

っていう気づきがあったんです。

 

 

でそういう人たちは

 

 

相手がどんな状況にもかかわらず

自分の欲求を満たすために行動している

 

 

いわば餓鬼界なのでしょうか。

 

 

 

 

っていうお話しですね。

 

 

 

で、僕もその世界にいたんです。どっぷり。

 

 

 

 

だからこそ類は友を呼び

 

同じような人たちに囲まれていたんです。

 

 

 

 

でも大きな失敗があった時に気づかせてくれるんです。

 

 

 

 

 

あぁ、自分はこう在りたい。

 

 

 

って心からそう思える瞬間があるんです。

 

 

 

 

そしたら、影の場所でいた自分が光に照らされていくように

 

どんどんどんどん導いてくれるんです。

 

 

 

 

あっ勘違いしてほしくないのですが

 

 

 

すんごい大成功とかではありませんからね。

 

 

まずは0地点の場所に戻るだけですからね。

 

 

 

 

ピンクの●のとこまでですよ。

 

 

 

 

でもそこまで来た時に

 

 

 

決められるんです。

 

 

 

 

さあどうする?

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

戻るの?戻らないの?

 

どっちに行きたいの?

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

初めて選択肢ができるのです。

 

 

 

 

このコントラストが本来の自分へと導いてくれるんです。

 

 

 

 

片一方しか知らなかったら選択することはできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌な思いをすることも

たくさんあると思います。

 

 

腹の立つことも、

悲しいことも、

苦しいことも、

 

 

いっぱいあると思うんです。

 

 

 

でもその反対も必ずあったと思うんです。

 

 

思い出してほしいんです。

 

 

 

笑っていたことがあったと思うんです。

 

 

 

 

 

あなたがもし今何かモヤモヤを感じていることがあったとしたならば、それは次のステージに向かう時なんです。

 

 

 

 

今、あなたの周りには

いろん人たちがいると思うのですが

 

 

すべてあなたの人生を

よりよくするために

 

お膳だてしてくれる人たちなんです。

 

 

 

僕が0点を取って100点の人をすごいと言わせたように

 

あなたもきっと、

 

すごい人!って

言われる日が必ずきます。笑。

 

 

 

「どうなのそれ?」

 

 

って思わせてくれる人がいればいるほど

 

 

あなたの中に宿っている魅力が

より一層輝けるのです。

 

 

これがコントラスト、相対の世界なのです。

 

 

自分のことしか考えない人がいればいるほど

他人のために尽くそうとしている人が際立ちますよね。

 

 

 

 

 

間違っても良いんです。

 

 

間違いはさらに次に進むための気づきだからです。

 

 

 

 

間違っても良いから決めよう。

 

 

 

 

 

 

自分はこう在りたい。

 

 

 

役に立つかどうかは別にどうだっていいんです。

まずは自分から、自分のことを考えて決めることをしないといけません。

 

 

 

時にはそれがわがままで、頑固。

 

 

って言われるときも必ずあります。

 

 

 

でもそれもコントラストです。

 

 

反対の世界が必ずあるのです。

 

それを経験するための今。

 

次に向かうための今。

 

 

 

なのです。

 

 

 

 

心のステージは本当の自分を見つけるための試練かもしれませんね。

 

 

 

 

 

次はテストは0点取らないようにしようっと。笑。

 

 

 

 

 

※いよいよ仏脳トレーニングの基礎が終盤に差し掛かってきました。

 

次は被害者意識について。

 

 

多くの人がこの被害者意識によって問題を引き起こしています。

 

 

 

言ったのにやってくれない。

思った通りにならない。

あんなことがあったから私がおかしくなった。

言っても聞いてくれない。

 

 

 

これらすべては被害者意識の中から出てきています。

 

 

 

仏脳トレーニングは

こんな状況から抜け出して

想いを叶えよう!

 

 

ということを無料で書いているブログ。笑。

 

 

今までは人ってどういうもの?

 

っていうことを綴っています。

 

 

 

ぜひ今までの記事もご覧ください。

 

 

 

 

 

前回の記事も多くの反響をいただき

ありがとうございます!!

 

 

今回は

 

続・運を下げる人

 

 

と言いますか、

 

下げる人を見極める方法とでもいいますか、

 

 

今からのお話は

僕が一番仏教で好きな話しなんです。

 

 

 

 

 

これを知ると少しだけ心のステージが上がったような気になります♪

(気になってるだけかもしれませんが。笑)

 

 

 

聞いたことがある方もいらっしゃるとは思いますが

 

 

仏教の教えの中には

 

「生まれ変わる」

 

 

という教えが存在します。

 

 

 

輪廻(りんね)とか輪廻転生(りんねてんせい)

 

とかって言葉は聞いたことがありますでしょうか。

 

 

 

ぐるぐるまわりまわって何回も生まれ変わるんです。

 

 

っていう意味ですね。

 

 

 

 

で、この輪廻。

 

 

 

どういう状態か解説している教えがあるんですね。

 

 

 

この輪廻の世界は実は6つの世界に分かれていて

 

 

六道(りくどう、ろくどう)

 

と呼ばれています。

 

 

 

 

 

 

でこの世界に生まれ変わることを

 

 

六道輪廻(りくどうりんね)

 

 

と呼びます。

 

 

 

 

私たち人間は常にこの6つの世界を

ぐるぐるぐるぐる回って何回も何回も

生まれ変わっている。

 

 

 

という風に言われています。

 

 

ではこの6つの世界はどんな世界なのでしょうか。

 

 

聖闘士星矢のアニメにも出てきたことがありますね。笑。

 

 

では行きます。

 

 

まずは

 

 

地獄界(じごくかい)

餓鬼界(がきかい)

畜生界(ちくしょうかい)

修羅界(しゅらかい)

人界(にんかい)

天上界(てんじょうかい)

 

 

これら6つの世界を常に輪廻(生まれかわっている)ということなのです。

 

 

それぞれの説明は・・・。 

 

 

 

すいません。Wikiさんへ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E7%95%8C

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや怠けるのはよくないですね。

 

コピペします。笑。

 

 

 

・地獄界
あらゆる恐怖に苛まれた状態。

 

 

・餓鬼界
眼前の事象に固執する餓鬼の状態。

(欲しい欲しい。くれくれという状態)

(食べても食べても満たされない。)

(もらってももらっても満たされない状態)

 

 

・畜生界

動物的本能のままに行動する状態。

食欲、睡眠欲、性欲、物欲、支配欲など、

欲望のままに行動する状態を指す。

 

 

・修羅界

会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。

日常的な喧嘩から国家間の戦争に至るまでの全般を指す。

 

 

・人界

平常心である状態。

だが、人間的な疑心暗鬼を指すともされる。

(ねたみ、そねみ、不安、自己否定)

 

・天界

諸々の「喜び」を感じる状態。

主に瞬間的な喜びを指す。

(僕たちの世界でいうと成功者。一流のアスリートなどですかね。)

 

 

 

少しわかりにくいこともあるかと思いますので、

 

 

 

今日あった出来事をふまえて説明します。

 

できるだけわかりやすく伝わるように頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日郵便局にお金を下しに行ったら

 

何人か並んでいました。

 

 

ATMは2台。

 

 

今使用しているのは2台とも外人さん。

南米系。

 

 

 

で並んでいるのはそれぞれの列に5人くらい。

 

 

僕は4番目。

 

 

 

 

 

外人さんなのでATMの操作を少してこずってる様子。

 

まぁ慣れないと難しいでしょうね~。

 

 

 

で、その時事件は起こりました!


僕の前の前のおじさん

ちょっと強面。


2番目に並んでいる人ですね。

 

 

 

 

まぁイライラしています。笑。

 

 

でそのおじさん待ちきれずいきなり

 

店内へ怒鳴り込み!!!!!

 

 

 

郵便局のおじさんに

 

「△※!(゚Д゚#)ゴルァ!!」

 

 

って怒って帰っていきました。

 

 

 

 

 

で僕は思いました。

 

 

「なんでそのおじさんに?」

 

「直接外人さんに言ったらいいのに?」

 

 

 

まぁその外人さん2メートルくらいで体重も100kgくらいあったでしょうか。

 

でかい!!

 

しかもタトゥー入りなのでまぁまぁ怖い。笑。

で、2人。

 

 

 

直接は言えないか。笑。

 

 

 

で、そうこうしているうちに僕の番が来て

すぐに終わったのですが

 

 

さっきのおじさんが駐車場で車にのろうとしていました。

 

 

「あーぁ、後1分待ったら使えてたのに」

 

 

 

立派な高級車です。

 

どこぞの社長さんなんでしょうね。

 

 

 

 

幸せなお金持ちではなさそうですよね。

 

 

 

 

さぁ、このおじさんどこの世界の人でしょうか。

 

 

怒って解決しようとしているから

修羅界ですかね?

 

 

たまたま機嫌が悪かったり焦ってただけだったなら

 

思い通りにならない、

自分の時間を有効に使えない

もっと俺に自由にさせろ

 

という意味では

餓鬼界ですかね?

 

 

なんていう風に考えたりします。

 

 

で、ここで僕はこの話を聞いたときに

とても大切なことを教えてもらいました。

 

 

 

 

類は友を呼ぶ。

 

 

ということ。

 

 

ここでもしっかりと働くんですね。

 

 

修羅界のように

いつも怒る世界にいる人は

いつも怒った人たちに囲まれているので

怒るようなできごとが起こるんです。

 

 

餓鬼界のように

お金をくれ、あれも欲しい。これも欲しい。

 

と欲しがっているような状況。

もらってももらっても満たされない。

さらには常に自分が得するような世界。

 

 

私たちは

 

いつも私たちは同じステージの人としか

ご縁が無いようになっているんです。

 

 

 

さきほどのおじさん。

 

おそらくこのおじさんの周りも同じような人が集まっているんだと思います。

そんな環境に違和感もなければ、普通に接するのであれば同じ心のステージです。

 

なんか想像してしまいますよね。

 

 

 

この会社の取引先とかは無理な値引きとか強要されてそうだな~。とか

何か無茶なことを要求してきそうだな~。って。

 

 

僕の勝手な思い込みも決めつけももちろんありますが、やっぱり見ていて気持ちのいいものではありませんよね。

 

 

 

関係ない人に怒鳴り散らしたりする人と一緒にいたくないな。

 

 

そう思ったあなたは

心のステージが違うところにいるんですね。

 

 

人間関係っていうのは

 

心のステージが同じ人

 

 

同志でなりたってるんです。

 

 

 

 

この心のステージが違ってくると

 

 

話が合わなくなったり、

居心地が悪くなったり、

本当のことを話さなくなったりします。

 

 

 

 

 

で、なぜ生まれ変わりが存在するのか。

 

 

 

っていうと

 

 

 

心の成長

 

 

をするために生まれ変わるんですよね。

 

 

 

 

こんな経験ありませんか。

 

 

今まで仲良くしていたのに

 

なんだか話が合わなくなってきた。

話をしているとなんだか少しイライラしてくる。

なんか会いたくないな。

 

 

そう思うことがあれば

心のステージが変化していることの

前触れなんですね。

 

 

カンタンに言うと

 

 

さきほどのおじさんと仲が良かったとします。

 

 

で、あなたは心の勉強をし、

魂を成長させたいと思っています。

 

 

さきほどのATMの出来事で言うと、

 

 

 

ATMの操作をてこずってる外人さんを見て

あなたも少しイライラしています。

 

 

 

でも、普段から成長しようと

意識して実践しているあなたは

 

 

こんな考えが浮かんできました。

 

 

「あぁこの人も家族のために、地球の反対側からわざわざ出稼ぎにきてるんだな」

「そうか、あの手に持っているお金は、地球の反対側に住んでいる家族のために送るお金なんだな。」

「操作になれてないから大変だな」

 

 

と。

 

 

こんな風に同じ出来事が起こったとしても

 

 

「こうやって考えよう」

 

 

と思うとどんどん心のステージが変わってくるのはわかりますよね。

 

 

 

そうなると

あの人たちとかかわるのやめようかな。

ちょっと疲れるよな。

 

 

ってなりますよね。

 

こんな風に豊かに物事を考える人と

怒鳴り散らす人とでは

 

 

 

住んでる世界が違うのです。

 

 

 

 

類は友を呼ぶっていうのはこういうことなのです。

 

 

 

口ではイヤイヤと

 

言いながらも同じところで仲良くしているのであれば

 

結局は心のステージが同じところにいるのです。

 

 

 

 

離れたいな。

そう思っても離れられないなら

あなたも同じステージにいる証拠。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、前回の記事にも続きますが、

 

 

これが足を引っ張られる要因にもなっているのです。

 

 

あなたが成長し、

魂のステージが変わると

 

 

 

引き戻そうとされます。

 

 

 

これはあなたの成長を止めようとしているのです。

 

 

こっちの方が楽しいよ。って。

 

 

 

 

 

 

 

でもよく見てください。

 

 

 

 

 

無理な要求をしていませんか?

欲しい欲しい、足りない、足りないと

言っていませんか?

 

 

よく見てください。

 

 

あなたは成長したいのではありませんか?

 

 

自分の心の声を聴いてください。

 

 

 

 

もう心のステージが違うのです。

 

 

 

 

 

現にいまご縁がなくなったり

無くなりつつありますよね。

 

 

 

 

 

今ご縁のある方は

あなたとともに心のステージを

成長させていく人なのです。

 

 

 

ここでの出会いが本当の意味での

パートナーになったりするようです。

 

 

 

よく考えるとそうですよね。

 

 

 

 

ソウルメイト。

 

 

 

っていう呼び方は

こういうところからきているかもしれませんね。

 

 

 

 

同じ魂のステージなので

魂が結びついてるんでしょうね。

 

 

 

なんでも言い合えたりするような仲ですよね。

 

 

 

話したくないな。

なんてきっと思わないですよね。

 

 

 

自分のココロを成長させる!

 

 

 

そう決めると人間関係が変化して

あなた自身も変化していくと思います。

 

 

 

もし離れられなかった人がいたとしても

 

 

相手のほうから離れていくことも、

離れるような出来事を起こしてくれることもあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

もう私は次のステージに行くんだと決めよう!

 

 

決めた人にしか行けないステージがあるんです!

 

 

あなたもきっとその道に進めるはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十界で6しか言ってないよ。

 

 

 

と思った方。笑。

 

 

長くなったので

 

またの機会で説明させていただきますm(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

この六道輪廻から抜け出そう。

 

ということを教えていただきました。

 

 

 

 

ぜひまた次の機会に。

 

 

 

 

 

皆様にいいご縁がありますように。

 

いつもありがとうございます。

 

 

3,000人以上の経営者の方などとお会いさせていただき、

 

 

成功を手にした方からよく言われた言葉がありました。

 

 

 

 

「こういう人とは気を付けて付き合いしたほうがいいよ」

 

「深い付き合いは考えた方がいいよ」

 

 

 

当時はその言葉を

 

「そうなんだ~」

 

という感じで聞いていましたが

 

 

心のことを学んでいくうちに、

 

 

こういうことなんだ!!

 

 

分かったことがあったので

 

 

人生をよくしていきたい!!

 

 

と思っている方に届いてほしいと思い、

この話をシェアさせていただきます。

 

 

 

「この世には運を下げる人と、運を上げる人がいるんだよ」

 

 

この言葉を聞いた時には

 

「ほんとかな?」

「それって自分次第じゃないの?」

 

 

なんて思っていましたが

 

 

 

本当にいます。笑。

 

 

実体験しましたのでよくわかります。笑。

 

 

 

 

なぜこのことが分かったのかというと

 

 

ようは失敗したから。笑。

 

 

 

 

 

うまくいかないことがあったりしたときに

 

 

その流れを振り返ってみたんですね。

 

 

 

人のせいにするつもりはありませんが

 

 

失敗した時やうまくいかないことが続いたときは

やっぱり運が下がる人と一緒にいたんです。

 

 

 

 

で、どんな人たちが運を下げる人なのか。

 

知りたいですよね。

 

 

 

 

僕もその時ぜひとも知っておきたかった。笑。

 

 

 

 

 

で、どんな人が運を下げるのかというと、

 

共通することは

 

 

 

 

 

不平不満ばかり口にしている人。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金が足りない

時間が足りない

あの人は何もしてくれない

いうことを聞いてくれない

愛してくれない

連絡をしてくれない

 

自分は頑張っているのにあの人は自分の頑張りに答えてくれない。

 

これだけやってるのに!

 

 

って常に言っている人たちです。

 

 

書いているだけで気分が悪くなってきます。笑。

 

 

 

 

このような人たちは

 

いつもいつも

 

 

「足り、無い」

「●●が、無い」

 

 

 

って言っています。

 

 

そう、無いから

 

いつも求めています。

 

 

 

無いのです。足りないのです。

 

足りないということは

マイナスなのです。

 

 

運を下げる人はこういったマイナスの言葉をよく口にしています。

 

ですので、

マイナスがさらにマイナスを呼び、

どんどんどんどん下がりますよね。

 

 

 

 

 

で、僕もマイナスがマイナスを呼んで

大変なことになりました。笑。

 

 

「もう今回ばかりは、いよいよだめだね」

「倒産か自己破産かな」

 

 

と思っていた時に

 

 

 

プラスの人が現れてくれたのです!!

 

 

 

 

普段あまりやりとりしない

美容室のオーナーだったのですが

たまたま電話があって

 

 

僕の近況の話しになった時こう言われました。

 

 

「大変だけど、大丈夫!一緒に頑張ろう!」

 

 

 

本当にありがたい言葉でした。

今思い出しても泣きそうです。

 

 

 

そしてこの言葉を聞いたときに分かったのです。

 

 

 

 

先日の記事にも書きましたが

 

↓ ↓ ↓

与える人と奪う人。お釈迦様と恋愛のお話し♪

 

 

 

与える人と求める人がいるんだ。

っていうことを。

 

 

 

そして振り返ってみると

 

運を下げる人たちは

 

 

僕がどれほど大変な状況でもおかまいなし。

 

自分が足りないのがすべてなので、

 

 

僕の状況など構わず

不平不満をどんどん向けてくるのです。

 

 

で、運を上げる人たちは、

言わずともわかりますよね。

 

 

与えてくれます。

 

金銭的、物質的なカタチのあるものだけではなく

 

 

「やる気を起こさせてくれるような言葉」

 

を与えてくれたり、

 

 

「こうしたやり方もあるんじゃない」

 

 

ってアイデアを与えてくれたりするのです。

 

 

 

 

で、僕自身もよくよく考えた時に気づいたのです。

 

 

「あれ?この人たちはいったい僕に何をしてくれたの?」

「僕が苦しい時、何をしてくれたの?」

 

 

 

 

 

答えはそう、

 

 

何もしてくれなかったのです。

 

何もしれくれなかったどころか

 

 

 

不平不満の嵐を与えてくれていたのです。苦笑。

 

 

 

 

そりゃぁ、そうですよね。

 

 

いつも足りない、

自分の中に無い

 

 

無い んだから人に対して何か与えることなんてできませんよね。

 

 

温かい言葉ですらそうです。

与えることができません。

 

 

 

自分がマイナスなので自分を補うことしか考えないのです。

 

 

 

 

そこで僕は決めました。

 

 

「もうやめよう」

「苦しい時に不平不満を与えてくるような人たちとは、もう付き合わない!」

 

「僕は必ずもう一度立ち上がって、あの時の美容室のオーナーのように僕も与えられる人になるんだ!」

 

 

 

って。

 

 

 

 

そう決めて行動すると、運が上がる人ばかりに囲まれることになりますので、

 

 

自分自身の運も当然上がってきます。

 

 

 

運の下がる人たちとの関係を卒業すると決めると

 

少しづつ少しづつ上向いてくるのですが、

 

 

 

 

ここでとても大事なことが起こってきます。

 

 

 

 

 

そしてここをきちんと守らないと

もう一度、運が下がる人たちに引きずり込まれることになるんです。

 

 

それは何かというと

 

少し運が上がってきたときに

 

 

 

運を下げる人たちから

もう一度お誘いが必ず来ます。笑。

 

 

 

 

ようは、自分が学んできたこと、

自分が決めたことに対する試験のようなできごとが起こるんです。

 

 

お前は本当にそうするのか?

お前は本当に成長をしたいのか?

 

って試されるようなテストです。

 

 

 

 

かなりの難問です。笑。

 

 

 

で、そのお誘いは

いろんな形があります。

 

 

 

 

僕のことをいろんな人に悪く言いふらす。

(こっちといる方がいいよ。っていうアピールです。)

 

 

あいつは最低だ!と陰湿にたたかれたりします。笑。

直接言ってきませんよ。笑。

 

 

 

悪口をいろんなところで言って

その悪口を言われないようにするためには

こっちに戻った方がいいよ。

 

 

っていうことです。

戻そうとされます。

 

 

 

もうひとつ高度なテクニックで戻されそうとします。

 

ここ、とても大事です。

気を付けないとまんまとやられます。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こっちは楽しいよ」

 

 

 

とアピールされます。笑。

 

 

 

これはなかなかつらいです。笑。

 

 

自分自身はまだそこまで上がっていないので

 

 

すんごい楽しそうに見えます。笑。

 

 

 

いろんなところへ行っていて楽しそうな写真を見ることがあります。

 

 

いろんな人たちと楽しそうにしている話題を聞くことがあります。

 

 

 

そんなとき心が揺れます。

 

 

「あぁやっぱりそっちがいいのかな」

「自分の現実はまだ良くなってないし」

 

 

 

と戻されそうになります。

 

 

 

 

 

多くの人はここで戻されていると聞きました。

 

だって楽しそうですもんね。笑。

 

 

 

なんでか知らないのですが

そんな楽しそうにしていることばかりが目に入ってきたり、

聞いたりしてしまうんですよね。

 

 

 

 

 

でもそんな時思い出してほしいのです。

 

 

 

あなたが苦しい時に何をしてくれたんだろう。

あなたが大変な状況のときどんな言葉をくれたんだろう。って。

 

 

 

僕はそれを思い出して、

 

「あっ不平不満しかないわ。笑」

 

 

今戻ると、また不平不満の嵐に巻き込まれるわ。

 

 

 

 

と踏みとどまることができました。笑。

 

 

 

そして今書きながら思い出しましたが、

 

 

こんな方法でも戻されることがあります。

 

 

僕が新しいことにチャレンジしようとするときに

 

応援しようとしてくれる人が現れます。

 

 

これはかなり高度でした。

 

今思うとこれが最終のテストだと思います。

 

 

 

 

あっ、この人はそうじゃないかも!

 

 

って思いますよね。普通。

 

 

 

 

 

でもその人の縁でつながった人たちとかを

よくよく見るのです。

 

 

 

そうすると、見えてきます。

 

 

あ、この人の縁はとんでもない人ばかりだな。って。笑。

 

 

 

で、その人の“今”を見ると

 

 

やっぱり不平不満を口にしている人たちとまだ一緒にいようとしています。

 

 

類は友を呼ぶ法則が必ず働いています。

 

 

そして見渡すと同じ類友ばかり。

 

 

 

こうやって後から応援しようとする人もいます。

 

 

 

あなたが羽ばたこうとする瞬間を見ています。

 

 

 

 

 

あなたが羽ばたいてほしくないから

一緒の世界にいてほしいから

 

 

引き戻そうとします。

 

 

 

 

 

ほんとによく考えてみてください。

 

 

 

あなたが苦しんでいる

 

“今”この瞬間に何もしない人たちは

 

明日になっても何もしてくれません。

 

 

“今”何もしないのは、

 

明日も明後日も一年後になっても何もしません。

 

 

 

 

で、後からきたとしてもまた不平不満の嵐で過ごしてしまうことになります。

 

これも経験済みです。笑。

 

 

 

運を下げる人というのはそういう人なのです。

 

 

 

 

だからこそ戻ってはいけないのです。

 

 

 

 

 

僕はギリギリで気づきました。

 

 

新しい事業をスタートするほんとギリギリのところ。

 

 

気づいたからよかったんですが

 

その応援をお断りしました。

 

 

 

 

手助けをお断りすることもあります。

 

これはなかなか勇気がいりますが、

 

 

 

最終試験です。

 

 

 

運を上げる人たちは

 

いつも与えています。

 

 

そして、思い、口にすること、行動することが一致しています。

 

前回の記事の

身口意のお話しですね。

↓ ↓ ↓

えっ!!お釈迦様的引き寄せの法則??

 

 

運が上がる人は

 

僕に対して

うまくいって欲しい。

頑張ってほしい。

 

といつも思ってくれて

 

「頑張ろうな」

「できるよ」

「大丈夫だ」

「何かあったら連絡して」

 

といつも声をかけてくれます。

 

そして、

仕事をいただけたり、紹介してくれたり

僕のことを知り合いに宣伝してくれたり

 

 

行動してくれています。

 

 

 

身口意を実践している人です。

 

 

 

本当にありがたい限りです。

 

感謝しかありませんね。

 

 

 

僕はどう考えてもそっちの世界に入りたいのです。

 

僕がしてもらったことを返していきたいな。

 

って本気で思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

運を下げる人。

 

 

と言いましたが、実は僕自身も同じだったんですね。

 

 

不平不満を口にしていたような気がします。

 

 

だから自分自身で運を下げていたんですね。

 

 

 

 

お釈迦様は

 

「カルマを断ち切れ」

(カルマ=業、それまでの行いとか言動のことですね)

 

と言われました。

 

 

 

 

 

 

テストに合格したかどうかはわかりませんが、

戻されずに断ち切って

本当によかったと心の底から思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が何か新しいことにチャレンジしようとしたり

うまくいかないことがあった時に

 

 

足を引っ張られるようなできごとや

うまくいかないように引き留められたことはありませんか。

 

 

 

 

 

それはあなたが成長するための証なのです。

 

 

 

 

「その人たちはどんな人なのかをよく見ないといけないよ」

「その周りにいる人たちを見るんだ、そしたら分かる」

 

 

 

と教えていただきました。

 

 

 

 

運を下げる人。運を上げる人。

 

 

 

 

 

あなたはどちらの人になりたいですか。