今日は中秋の名月ですね。

 

 

十五夜。

 

満月は6日らしいのですが

 

旧暦で今日とのこと。

 

 

今日はとってもきれいなお月様です。

 

 

お月様を見ながらちょっと考え事をしてみませんか。

 

 

 

 

 

今日のテーマは

 

「始める時の気持ちを大切にする」

 

 

 

っていうこと。

 

 

前回の記事にも書きましたが

 

 

原因と結果の法則。

 

 

の仏教版で因縁果の法則

↓ ↓ ↓

うまくいかないと感じたら、自分に与えるものが違っている。

 

 

 

 

 

自分に何を与えるのか。

 

っていうのが大切ですよ。っていうお話しでした。

 

 

 

 

で、私たちはいつも何か考えています。

 

 

 

 

「あっこれ食べよう」

「ちょっと疲れたから休もう」

「コーヒー飲もう」

「電話しよう」

「あれやらないと」

「これもやらないと」

「あっ、そうそうあれもあったな」

 

 

 

って意識的であれ無意識的であれ

 

 

常に何か考えています。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは1日こんなことを何回考えてるかご存知ですか?

 

 

 

 

なんと人間は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日6万回思考する

 

 

 

 

 

 

と言われています。

 

 

 

 

朝起きてから6万回ですよ。

 

 

 

 

寝起きで何考えたのか

 

朝ごは食べてる時には

もう忘れてますよね。笑。

 

 

 

 

 

で、この1日6万回が

 

30歳なら、40歳なら、50歳なら

とんでもない数になりますよねゲロー

 

 

 

 

 

でほとんどの人が1日のうちの8割がネガティブ。笑。

 

 

 

 

 

5万回くらい考えることがネガティブなんですねチーン

 

 

 

 

あっ、これやろう

 

(でもめんどくさい)

(やっぱりやめよう)

(なんでやらないといけないの)

(もういいや)

 

 

と、ひとつのことに対してこれくらい否定してるんですねゲッソリ

 

 

 

 

で、私たちが思ったこと、行ったことすべてが貯蔵されていくのです。

 

これが潜在意識と呼ばれるものなのです。

 

 

 

このことを仏教では

 

「阿頼耶識」

 

と呼ばれています。

 

 

このことはこの記事をどうぞ。

↓ ↓ ↓

2500年前に発見された本当の潜在意識を知る。第六感を超える第七感、第八感、直観があります!

 

 

 

このネガティブの種を蒔いて、

ネガティブの実になって現実になるのです。

 

 

ネガティブが良い悪いと言ってるわけではなく、

分かりやすいのでそう言っています。

 

 

望まない現実。

 

と言った方がいいでしょうか。

 

 

 

 

先ほども言ったように

 

 

このネガティブ思考が生まれてから

30年、40年、50年と阿頼耶識に貯蔵されているのです。

 

 

 

 

ですのでなかなか

 

「望む現実になりたい!」

 

 

と思っても

 

 

1日5万回ネガティブだから

 

なかなか出てきません。笑。

 

 

 

 

ただし、良い考え、

自分が気分の良いことを考えると

 

ネガティブの100倍とも言われています。

 

 

良い気分を500回考えれば

 

1日の大変がポジティブになるんですねちゅー

 

 

 

 

だから前回の記事にも書きましたが、

 

過去のことは終わったこと。

 

 

今、いい気分でいること。

今、楽しむことが大切。

 

 

っていうこなんですよね。

 

 

 

 

で、今日の本題に入りますが、

 

 

 

私たちはいつも不安から

物事を始めてしまいがちなのです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと

 

 

「今のままでは将来不安だから資格を取る」

「今の自分のレベルではまだまだだから勉強する」

「何があるかわからないからこのことをやっておく」

「将来不安だから貯金をする」

 

 

 

みたいなことをいつもします。

 

 

私も会社を経営する立場なので

 

 

売り上げがなくなったらどうしよう…。

 

無くなったら困るから違うことを考えないと。

資格でも取って何か新しい事業を始めるか!

 

 

なんてことばかりしてきましたね。笑。

 

服を仕入れて販売したり、

スイーツを売ろうかと思ったり、

まぁいろいろやりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えぇ全滅ですゲローゲローゲローゲロー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だってよく考えてみてくださいね。

 

 

そもそもスタートがおかしいのです。

 

 

 

 

 

売り上げがなくなったらどうしよう…。

お金無くなったら困るから違うことを考えないと。

 

 

 

 

これっていっけん当たり前のことですが

 

 

ものすごくネガティブなところからスタートしてると思いませんか?

 

 

 

売り上げが無くなったら不安。

 

 

ということからのスタートですよね。

 

 

 

不安の種を蒔いたらいったいどうなるでしょうか?

 

 

 

 

そうです。不安の実ができてしまいます。

 

不安な出来事が常に起こります。

 

 

・売れない(どうなるのか不安)

・新事業に入れ込むあまり本業のお客さんが徐々に少なくなる

(どんどん売り上げが少なくなり不安)

 

 

 

 

と、どんどん不安な気分になってきます滝汗

最悪ですゲロー

 

 

 

そしてこうなります。

 

 

 

1日の思考6万回のうち5万9999回くらいネガティブ。笑。

 

 

 

 

えぇもうダメです。笑。

 

 

 

 

どんどん悪い方に向かっていきます。笑。

 

 

 

 

 

だからこそ、このループから抜け出すためには

 

 

 

何かを変える必要があるんです。

 

 

 

その何かはなんでもいいんです。

 

気分が少しでもよくなること。

 

 

銭湯に行くとか。

エステに行くとか。

 

ホームセンターのペット売り場で

犬とたわむれるとか。笑。

 

 

 

 

何でもいいんです。

 

 

 

 

今、何かを変える必要があるんですね。

 

 

 

 

 

で、とにかく楽しそうにしている人っていませんか?

 

 

 

これめっちゃ好き!!

 

 

 

っていうところから始まって

 

 

それを仕事にして

 

お客さんもたくさん。

 

 

みたいな人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえて言うと

 

 

 

 

「小さい頃から電車がめちゃくちゃ好きでJRに就職した」

 

 

 

こんな感じ。

 

 

これって天職ですよね。

 

仕事が楽しくって仕方がないデレデレ

 

 

 

これって不安から始めたわけでもないことは

 

お分かりですよね。

 

 

 

 

 

好きで好きでたまらないから

就職はそこしか考えていません。

 

みたいな。笑。

 

 

 

これは受かりますよね。笑。

人事も上司もこんなこと言われたらうれしいですよね。笑。

 

 

 

もし内定が出なかってもまた違った形で

電車に携わるようなことをすると思いませんか?

 

 

好きだったら逆境にも耐えられそう。笑。

 

 

 

 

 

 

何か始めるときには

 

ちょっと立ち止まって

 

 

 

不安からスタートしていないかどうか、

 

ワクワクした気持ちから初めているかどうか。

 

 

 

ほんとちょっとしたことなんですけど

 

1日6万回も考えているので

 

 

大きな差につながるのです。

 

 

 

 

中秋の名月にお月様をみながら

 

 

自分は人生を楽しんでるか。

 

 

 

 

そんなことを思ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はいつか

 

 

服とスイーツはいつかリベンジするぞーーーー!!

 

なんて妄想しながらいつも思いっきり楽しんでますちゅー

 

 

 

 

 

 

 

過去記事を加筆修正しております。

 

今日はお彼岸ですね。

 

ブログも更新したかったのですが

体調がすこぶる悪い今日この頃。

 

少し復活した時に

あっそうだ!

と感じたことがあったので

シェアさせていただきます。

 

 

 

お釈迦様のお話は経典という

 

約7000巻の巻物に書かれているということです。

 

 

どの巻物の中にも書かれているのが

 

「因果の道理」と呼ばれるものです。

 

 

 

西洋でいうと

 

「原因の結果の法則」ということと同じことかと思います。

 

 

 

仏教はこの原因と結果の間に縁が入り

 

「因縁果」とも呼ばれます。

 

 

 

 

物事の結果には必ず原因があり、

 

その結果は縁によって変わるもの。

 

 

 

 

 

おおまかに言うとこんな教えです。

 

 

 

私たちはいつも目の前に現れた結果だけを見ています。

 

 

 

物事の結果には必ず原因がある。

とさきほど述べましたが、

 

結果を変えたければ

原因となるものを変えるしかない。

 

というのがお釈迦様の教えなのです。

 

 

ようは

 

今うまくいかないのは

うまくいかない原因があります。

 

 

今うまくいっているのであれば

はうまくいく原因があります。

 

 

 

 

ちょっとリンゴの木に

例えてみます。

 

 

まずリンゴの木を育てようと思うと

 

種がいりますよね。

 

 

 

そしてその種に栄養分として

水や肥料を上げますよね。

太陽の光もそうですよね。

 

 

いろんな栄養を与えて時間をかけて

りんごの木を育てますよね。

 

そうやってできたのがりんご。

 

 

 

種は原因で

 

水や肥料は縁。

 

そして結果がりんご。

 

 

 

っていうことです。

 

りんごの種を植えて

たまねぎができませんよね。笑。

 

 

これはこの世の法則。

真理ですよね。

 

りんごの種を植えて

たまねぎが出てきたら

それはたまねぎの種を植えたのです。

(当たり前すぎてなかなかきづかないんですよ~♪)

 

 

 

 

 

で本題に。

 

みなさん普通はこのリンゴを見て

何かいろんなことを判断します。

 

 

「あぁ赤くておいしそうだな」

「もう少し大きい方がいいな」

「あっ、これまだすっぱいわ」

 

って思います。

 

普通ですよね。笑。

 

 

もう収穫してしまったた後のリンゴなので

今からどうすることもできませんよね。

 

今から甘くする?

もう少し時間をおいてから食べる?

 

 

少しだけなら甘くなるように

変化させることができるかもしれませんが

 

 

「今から糖度15℃以上にするぞ!」

 

 

っていう劇的な変化はおこせませんよね。

 

 

もうりんごはできた時点で

結果ができてしまっているのです。

 

 

 

結果は変えることができません。

 

 

 

今からもう少し甘くするぞ!

と意気込んでも、もうできてしまっているので

どうにもなりません。

 

 

 

よく考えてください。

 

 

 

 

糖度の高いりんごを収穫するには

あなたならどうしますか?

 

 

 

家庭菜園をされている方なら

わかるかと思いますが

 

 

僕なら

 

ホームセンターへ行って

 

「これは甘い!!糖度15℃のりんごの種!!」

 

 

を買います。笑。

 

 

そもそもの種を変えます。

 

 

甘くなったりんごの種を植えるのです。

 

すっぱいりんごの種からは

すっぱいものしか生まれませんよね。

 

品種改良をしないといけませんよね。

 

 

なので、甘くなるりんごの種を植えると

甘くなることは間違いないですよね!

 

 

でも残念ながら種を植えても

ほったらかしでは苗や木が育ちませんよね。

 

 

甘くなるような栄養を与えますよね。

水や肥料。おいしくなるように育てますよね。

 

 

 

そうやって育てるとどうなりますか?

 

 

 

 

 

 

 

そう甘いリンゴができます。笑。

 

 

 

 

 

 

私たちの人生はこれとまったく同じなのです。

 

 

みなさん楽しい種は蒔くんです。

 

 

ハワイで暮らしたい♪

お金持ちになりたい♪

お店を大きくしたい♪

素敵な彼氏が欲しい♪

ボンッキュッボーンになるぞ♪

 

蒔く種はハートだらけラブ 笑。

 

 

でも与える栄養が間違うのです。

 

 

ハワイなんかで暮らせるわけがない・・・。

英語なんてできないし・・・。

お金持ちなんてなれるはずないし・・・。

今の技術でお店なんて大きくできるはずない・・・。

今の自分に素敵な彼氏なんてできない・・・。

この体から、いつボンッキュッボーンになるんだろう・・・。

 

 

っていうマイナスの水と栄養を与えているのです。

 

 

これは栄養ではありませんね。

毒ですよね。笑。

 

 

せっかくハートラブだらけの種なのに

自ら毒を与えているのです。

 

 

そうしたらどれだけ

甘い楽しい種でも出てくる結果は

不味いりんごばかり。

 

時間をかければかけるだけ

白雪姫に出てくる

魔女のりんごのような感じ。

 

あのドロドロしたところで

育てられたらそら死ぬわ。

 

っていうことですね。笑。

 

 

水がおいしいとコメがおいしいって聞いたことありますよね。

 

 

良い水で育てられたら

やっぱりおいしくなるんです。

 

 

これが

 

 

 

 

なのです。

 

 

良い水と出会うのも縁ですよね。

 

 

良い縁をつないでいくと

いい結果が生まれるんですね。

 

 

縁は単純に人と人との出会いだけではありません。

 

 

すべてを繋ぐもの。

 

 

どれだけ素晴らしいものを

与えられたとしても

 

何よコレ!いらない!

私の言うことをなんで聞いてくれないの?

 

って言えばもうそれで終わり。

 

違う縁ができていますよね。

 

 

そうなると結果が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしくて甘い実を作るには

 

おいしくて甘くなるような

栄養を与えなければなりません。

 

 

おいしくて甘くなるような

栄養を与え続けてようやく

おいしくて甘い実ができるのです。

 

 

 

 

これも私たちの人生と同じです。

 

 

 

良い人生を送るためには

良い人生となるような

心がけが必要なのです。

 

 

 

いい結果が欲しければ

いい結果になるようなものを

与えなければなりません。

 

 

そして大事なのは

 

 

 

与え続けること。

 

 

桃栗3年柿8年っていいますよね。

 

おいしい甘いリンゴを

収穫するには時間も必要なのです。

 

 

種をまいて明日に

収穫することなんて不可能ですよね。

 

 

それと同じなんです。

 

 

 

 

すごくシンプルなことなのですが、

なかなかこのことを理解できず、

 

 

 

いや理解できているにも関わらず

実行できていない。

 

 

 

 

というほうが正解かもしれませんね。

 

 

 

マイナスのことを周りから言われたり、

不景気だ、大変だ、

とマイナスの情報を

メディアなどから受け取ると

 

 

 

どうしてもそんな気になってしまいます。

 

 

 

だからこそお釈迦様は

 

「自分を正しく整えよ」

 

「他人の意見も大切な時もあるけど、自分のことを信じよう」

 

 

 

と教え続けたのです。

 

 

たとえうまくいかない結果になったとしても

 

 

 

次の結果を変えるためには

 

 

 

“今自分に何を与えるのか”

 

 

でしかないのです。

 

 

 

さぁ今変えよう。

 

 

 

 

大それた何かを与える必要はありません。

 

 

 

今、少し気分を変えるだけでも大きな進歩です。

 

 

これが引き寄せの法則でいわれる

 

 

 

良い気分でいること

 

 

と同じことですね。

 

 

悪い気分でいると

どれだけ種が楽しいとしても

 

与える栄養が悪い気分だと

 

 

悪い結果になってしまいます。

 

 

 

だからこそ、

 

自分に対して幸せな気分を与え、

ほっとした気持ちを与えたら

 

 

未来はどうなるでしょうか。

 

 

ほっとするようなできごとや

安心感を感じられるできごとが起こるのです。

 

 

 

身近な何かでいいんです。

 

 

お笑い番組を見て笑う。

 

これもとても大切ですよね。

 

今、楽しい栄養を与えると楽しい実がなります。

 

 

 

 

原因と結果の法則。

因縁果の道理。

 

 

 

いま、もし何か

 

うまくいかないことがある

 

と感じている方がいらっしゃるなら

 

 

 

それはもう結果が出てしまったことなのです。

今目の前の現実は変えようがないのです。

 

 

 

だとすれば

今、何の種をまいて

どんな栄養を与えるか。

 

 

っていうこと。

 

 

明日はどうなっていたいのか。

未来はどうなりたい?

 

幸せになりたい?

安心していたい?

豊かにくらしてたい?

 

あなたの求める願望は?

 

 

 

その願望の種を今蒔くのです。

 

 

そしてその種を蒔いたら

 

 

良い気分でいること。

楽しい気分でいること。

 

どうすれば良い気分でいられるか考えること。

どうすれば楽しんで過ごせるか考えること。

 

 

 

どうですか。

 

 

種も栄養も変えることができそうでしょ。

 

 

 

あなたはどう在りたいですか。

どうせなら楽しい未来を創造しませんか。

 

 

 

 

仏教の

 

因果の道理。

 

 

のお話しでした。

 

 

 

みなさんにいいご縁がありますように。

いつもありがとうございます。

 

 

 

今日は前回の続きになりますが

 

コントラスト、相対の世界、

 

のお話しからもう少し違ったところからの視点で綴りたいと思います。

 

 

 

今日は

 

「被害者意識」

 

について。

 

 

 

漢字にすると怖いですね。笑。

 

 

 

 

多くの方はこの被害者意識から離れられない状況になっているんだと実感することが多々あります。

 

 

 

取引先の社長さんと

打ち合わせをしている時にも

 

いろんな身の上話を聞かせていただくのですが

 

 

 

「あぁ社長さんでも二通りの考えがあるんだな」

 

 

って考えさせられます。

 

 

 

前回の記事にも書きましたが

↓ ↓ ↓

続・あなたの心のステージはどこ?

 

この世の中は常に

 

裏表、光と影、明るい、暗い、

 

といった対極の世界がある。

 

 

っていうお話しですが、

これを現実世界に当てはめて聞いてみると

こうなります。

 

 

 

あとある社長さんは

 

「昔、騙されてお金を取られたこともあるんや!!」

「あいつ最低よ!」

 

と言う方がいました。

 

 

とある社長さんは

 

「昔、騙されたことがあって、でもそのおかげで今があるんだ」

 

 

 

という方がいました。

 

 

 

同じ騙された行為ですがとらえ方がまったく違うのです。

 

 

 

コントラスト、相対の世界でいうと

 

 

ネガティブの人と

ポジティブの人とも言えるでしょうか。

 

 

真逆の世界ですよね。

 

 

 

で、勘違いしないでいただきたいのが

 

 

ネガティブが悪くて

ポジティブが良いと言っているわけではありません。

 

 

詳しくは前回の記事とか

 

こちらの記事

↓ ↓ ↓

あなたの心のステージはどこ?

 

をご覧ください。

 

 

必ず両方あるのです。

 

 

ポジティブな方もネガティブな時があったのです。

そのネガティブを経てポジティブになったのです。

 

 

だから必ず両方あるのです。

 

で、ネガティブの人はそれを抜け出せないでいるのです。

 

 

 

ポジティブの方にはもう触れる必要はありませんが

 

 

ネガティブの方は

ネガティブ思考になってしまう

 

被害者意識があるのです。

 

 

 

 

この被害者意識がある人たちは

 

常に

 

被害を受けているんだ!!!

 

 

という思考になっています。

 

 

先ほどの社長さんも一緒ですよね。

 

 

もう終わった話ですが

 

いまだに被害を受けたことから

抜け出せないでいるんです。

 

 

 

 

騙されたとか、

裏切られたとか

 

わかりやすい現実があると

被害者意識が出ても

まぁ仕方がないかと思いますが

 

 

被害者意識が定番になってくると

日常でもこんなことが起きてしまいます。

 

 

会社で上司から

 

「これお願い」

 

と言われたあなたは

 

その仕事を

 

「やらされた」

 

 

という意識になります。

 

 

そしていつも被害にあっているので

 

何をしても被害者になります。

 

 

家事をやらされた。

こんなことを言われた。

思ったことと反対のことをされた。

誘われてしまった。

電話がかかってきてしまった。

断れない雰囲気にさせられた。

 

 

などいつも受け身で受け身な状況がゆえに

被害を受けていると思ってしまうのです。

 

 

コントラストの世界でいうと

 

被害者と加害者はセットですよね。

 

 

自分は被害者なので加害者を常に作っているのです。

 

 

 

先ほどの上司も

 

 

あなたに被害を出そうとしているわけではありませんよね。

 

 

 

ただ単なるお願い。

 

 

なだけなんです。

 

 

 

 

で、あなたは気づくのです。

 

 

これじゃいけない。って。

 

 

 

 

 

 

で現状を変えたいので

行動します。

 

 

 

 

 

で被害者意識のまま行動すると

 

決まってこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人の話を聞いてくれない。

 

お願いしたのにやってくれない。

 

電話に出てくれない。

 

話せる状況にしてくれない。

 

なかなか会ってくれない。

 

言うことを聞いてくれない。

 

 

 

 

 

被害者意識のまま行動すると

 

 

また被害にあいます。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で加害者を作ります。

 

 

 

 

「あいつが悪い!」

 

 

 

 

 

となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことが積み重なってくると

とても大事なものを見失ってしまうのです。

 

 

 

 

あなたの相手は

いつも加害者になってしまうので

 

 

 

相手がどれだけあなたに対して

愛情や心を込めて接してくれても、

あなたはそれを受け取ることができないのです。

 

 

 

 

かけてくれた言葉や行動も

常に逆にとらえてしまうのです。

 

 

 

 

「どうせ私のことなんて」

「どうせ私なんて」

「どうせ私なんて愛されていない」

「私のことなんて気にしていない」

 

 

 

相手は

 

怒ってもいないし、責めてもいない。

嫌いになってもいない。

 

 

 

と思ってることでしょう。

 

 

 

 

 

被害者意識が積み重なってしまうと

 

 

 

 

 

相手の愛情を受け取れずにいるんです。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそんなことがどんどん

積み重なってくると潜在意識に深く深くたまっていきます。

 

↓ ↓ ↓

与える人と奪う人。お釈迦様と恋愛のお話し♪

 

↓ ↓ ↓ ↓

2500年前に発見された本当の潜在意識を知る。第六感を超える第七感、第八感、直観があります!

 

 

 

 

こっちの記事もぜひごらんください。

↓ ↓ ↓

えっ!!お釈迦様的引き寄せの法則??

 

 

 

 

ココロの中では被害者意識なのですが

 

 

頭の中だけ変えて行動しても現実は変わらないのです。

 

 

 

まず心の中を意識しないといけないのです。

 

 

 

まず行動しろ!

 

 

 

 

 

って何十年も言われてきましたが

先に行動してもダメなんですね。笑。

 

 

 

 

まず行動。

 

ではなくて

 

まず心。

 

 

なのです。

 

 

 

お釈迦様の経典の一番初めに書かれている言葉が

 

 

 

 

 

「物事は心にもとづき、心によって作り出される」

 

 

 

 

まず行動してはいけないのです。

 

 

 

まず心の意識を変えて、

 

 

そのうえで発する言葉をかえて

 

そして行動するのです。

 

 

こお3つをそろえなくてはいけません。

 

 

 

 

でもここでみなさん大きな間違いと

しくじりを犯します。笑。

 

 

 

 

それは何かと言うと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブは

ポジティブにならない。爆

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、ならないわけではないんです。

 

 

いきなり ならないんです。

 

 

両極の世界なので

ふり幅がありすぎるのです。

 

 

 

 

前回の画像ですね。

 

 

 

 

 

 

今までネガティブしか経験していないのに

 

 

ポジティブになんてなれないのです。

 

 

 

 

でもあなたの魂はそれを知っているのです。

(あっ、これは次に説明します)

 

 

 

 

 

あなたがどんな状況になればポジティブになるのか

あなたは知っているのです。

 

 

 

忘れてるだけ。笑。

 

 

 

 

 

 

潜在意識に

 

深く深く深く深く

(4回も書いたし)

 

 

 

刻み込まれているので

 

 

 

ポジティブさんは奥の奥の奥の奥の奥の底にあるんですね。

 

 

わかりやすくいうと私たちの世界はこんな世界なんです。

 

 

 

 

 

 

(おいしそう。って思った人。戻ってきてください。笑。)

 

 

 

 

 

 

せいろが心です。

 

 

 

で、この小龍包が

 

僕たちの思ったこと。

考えたこと、行動したことのすべてです。

 

 

これを仏教の世界では

 

 

種子(しゅうじ)

 

っていいます。

 

 

 

 

 

 

この小龍包ひとつひとつが

 

「こいつあほ」

「こいつクソ」

 

「あっカワイイ」

「あ、これ素敵」

 

口に出しても出さなくても

 

ココロに思ったことすべてです。

 

 

 

この小龍包が蒸されて

 

 

ある時期現実の世界に出てくるのです。

 

 

中身の詰まった小龍包なら蒸されるのに時間がかかりますよね。

 

 

小さい小龍包ならすぐに食べられますよね。

 

 

これと一緒ですが、

 

 

 

この小龍包が食べれるタイミングになって出てくるのは

 

 

神のみぞ知る。

 

 

 

っていうことです。

(本当は自分も知っているのですがこれについては次回)

 

 

 

 

 

 

で、このせいろって

 

詳しくは知りませんが

横浜の中華街とか

蓬莱の豚まんでも

5段とか6段くらいですかね?

 

 

 

 

でも私たちは何百万段とか

何千万段もあると思ってください。

 

 

だから奥の奥の奥の奥の奥の底にある。

 

 

っていう言い方をしたのです。

 

 

 

 

上の段に被害者意識をせっせと積んでしまうと

 

下のポジティブ意識さんをなかなか取り出せず

 

 

 

 

取り出しても

カラッカラの

カピカピで食べれない。笑。

 

 

 

 

冷蔵庫や冷凍庫の奥にあるもののように、

 

 

 

もう何が入っているのかわからない状態なんです。笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、こんなんあったけ?

 

 

って2年前のチューブとか出てきたりしますが

 

いついれたのか、いつ買ったのかも覚えてないですよね。

 

 

 

それとおんなじです。笑。

 

 

 

あなたがポジティブだった頃を忘れてしまっているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネガティブはポジティブになれない。

 

 

 

 

と言ったのです。

 

 

 

 

前回の記事にも書きましたが

 

 

 

まずはピンクの●の真ん中まで

 

持っていかないといけません。

 

 

 

 

 

 

これを知らないから

人はネガティブからいきなりポジティブになろうとして

 

 

道を踏み外してしまうのです。

 

 

いつそんなことがあったのか

 

覚えてないのに、

知らないのに、

無理だから。笑。

 

 

 

 

 

 

で、真ん中に戻す方法は

 

 

ポジティブになれるものを見つけること。

自分が好きなものを見つけること。

前向きになれそうなものを見つけること。

 

 

 

 

それはなんだっていいんです。

でも片一方の世界で住んでいたので

 

 

自分が何が好き、嫌いも

 

知らない人も多いのです。

 

 

 

まずはこの感覚を取り戻さないといけないのです。

 

 

 

その取り戻すのが座禅でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

自分は何を考えているのか、

何が好きなのか。

 

 

 

ぼーっとしてみるのもアリです。

 

 

 

何が好きなのか知らないといけない!

 

 

って肩ひじ張るとうまくいきません。

 

 

 

心を落ちつけられる場所でもいいですよね。

 

散歩とか銭湯とかエステとか。

 

 

僕は気分転換に散歩によく行きます。

 

 

 

 

あ、あとコレ。

 

 

 

最強セットです!

 

同じエクレアでもこの生クリームがないとダメなんですね♪

 

 

 

 

 

 

心の在り方を間違えてしまう理由。

 

 

 

 

行動の前に意識を変える。

 

 

心の在り方を変える。

 

 

 

今日もありがとうございます。

皆様にもいいご縁がありますように。