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久しぶりの志の輔らくご。
そもそも落語がご無沙汰!

震災後、三月の落語会は軒並みキャンセル。
その後もあまり気乗りせず足が遠のいていました。

楽しませていただきました!
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大阪のNHKホールにて談春さんの芝浜。

アウェーでやりにくそうでしたが1400席がほぼ満員というのはすごい。

芝浜はまた違った解釈で楽しめました、ひとつの噺がこうも変わるなんて奥が深い。

ちなみに23日のよみうりホールでは談志師匠が芝浜をやったそうな、トークショーとなっていたのにお客さんは幸運ですね。

大阪のお客さんはやはり笑いの文化が特殊なのか「そこ全然笑うとこちゃうやん!」ってところでクスクスざわめいて文化の違いがおかしかった。

【演目】
長短
桑名舟
(仲入り)
芝浜
町田も遠いが下北沢もー遠い。

しかも区画が実にわかりづらい。いまだに本多劇場にうまく行き着けない…

談笑さんの独演会は今回初めてで楽しみに聞きにきました、しかも師走のオオネタ二本立て。

たしかに解釈がおもしろくて斬新…
文七元結なんてホントに馬鹿げた噺で。娘を借金のかたに吉原に入れといて借りた金を見知らぬ人にあげちゃうなんてありえないし。

そのへんのモヤモヤがうまく解釈されていてなんとなく納得。

談笑さん、おもしろいかも。

【演目】
文七元結
芝浜
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町田はーー遠い。
寒空はだかさんじゃないがロマンスカーで行きたくなるくらいに、遠い。
久々の喬太郎さんの独演会。先日初めて末廣亭で聞いたネタはなぜか子ほめでしたが…

何をやるのかと固唾をのんでみているとまあ長い長いまくら。しかし期待を裏切らない新作と古典。

なるほど双蝶々、ってこういう噺だったんだー

【演目】
初天神 柳家小んぶ
柚子 柳家喬太郎
中入り
スタンドコメディ 寒空はだか
双蝶々 柳家喬太郎
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APECの影響で横浜で30分も足止め…京急に乗り換えところで運転再開、とついておらず。
このところ毎日JRダイヤは乱れっぱなしです。

なので余裕をもって出掛けるも会場到着は18:15。

ちょうど牛ほめのラスト「…この穴きになるでしょう?」あたりで
会場に入るも係りの誘導がわるく(実際は通路沿いの席だったのに反対側に案内され)
もたついている間に志の輔さん登場。

仕方がないから会場最後方から1席聴きました。

DEARとDEERをかけて。
勤続30周年を迎えた父と会社からおくられた記念品を巡るお噺。

仲入り後は長唄。
やっぱりかっこいい、三味線はいま一番やってみたい楽器。

弾き謳いがやりたいのですが大概三味線は三味線、うたいは別というところが多いようで決めかねています。

しめは「柳田格乃進」でした。

これで今年も志の輔らくごも見納めですかね。来年も正月明けからパルコ1か月公演やられるそうです。
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鎌倉芸術館での落語会。
今回は歌丸師匠の独演会ということでたっぷりの2時間半。

帰り際に女性三人組が「あのハナシ、カワヤカジっていうんだ~」と大声で話していた。

【演目】
「生徒の作文」春風亭昇吉
「不動坊」 桂枝太郎
「城木屋」 桂歌丸
三味線漫談、かっぽれ 三遊亭小円歌
「厩火事」 桂歌丸
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昼夜でSWAと入れ替え公演。
本当は19日夜のSWAのチケットを苦労の末入手していたのですが急な出張が入りそちらは友人に譲ってこちらの公演を聴きにきました。

時そばは上方バージョン(しかし江戸弁)。枕で昔小学校5年生向けの雑誌付録に時そばのCDを付けるのでと依頼を受けた際にうまくそばをすする音が出せず本当にカップヌードルをすすったとか何とか…いいのかそれで(笑)
途中きもの着替えタイムが入ったりと自由すぎます。

昇太さんの会はお客さんもみんなハッピーそうで嬉しくなります。

【演目】
前座 『初天神』
『時そば』春風亭昇太
『花粉鮨』同上
中入り
『茶の湯』同上
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志らくさん曰く、脈絡の見えづらいキャスティング…たしかに。

【演目】
開口一番 『たらちね』春風亭
『反対俥』 立川志らく 『小言幸兵衛』 古今亭志ん輔
仲入り
俗曲 桧山うめ吉
『子別れ』 三遊亭好楽
はじめての赤坂レッドシアター。

勝手に赤坂サカスの中かと思いこんでおりましたが
赤坂の街中にある地下劇場。雰囲気あります。

初日とあって当然満席。熱気も十分。4人さんも気合い入ってました。
いきなりプロジェクター不具合で映像出ず(笑)

ネタも若干出来立て感ありましたが面白かったです。
温故知新ってテーマはムリクリという気がしましたが…(笑)
白鳥さんが特にきれてました!10月の会も聴きたいなー。
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柳家花緑がひとりでSWAの四人のネタをカバーするという趣向。
ちょうどSWA公演がかぶる時期だっただけに面白いと思ってチケット入手しました。

しかし…
創作だけに元の咄家の個性が染み付いた咄ばかりで
おもしろいけどちょっと無理があるかなあと…

喬太郎さんのネタなどは途中から声がダブってきこえてくるようだった。
(こわい…)