現在、長女小学6年生。次女小学2年生です。
長女は希学園1年~3年、日能研4年~6年。
次女は希学園1年~2年と通塾中です。
只今、次女ちゃんは〇〇倍という考え方を学んでします。
長女の時は、100倍といえば元の数のうしろにゼロを2つつけて、(1/100)倍といえば元の数のゼロを2つ削るというお話をして問題をどんどん解いてもらって、ひとまず問題が解けるようになってから、100倍と(1/100)倍の本質的な解説をしていくという《具体的説明》⇒《抽象的説明》という流れでした。
この流れですと、ひとまず内容を理解しているか、どうかはわかりませんが、パパとしてはひとまず、問題が正解しているので心穏やかに安心することができます。
しかし次女ちゃんは《抽象的説明》で納得しないと、とりあえず《うしろにゼロを2つつけておけばよい》ということを実践してくれません。
これは正しいことではあるのですが、ひとまずの問題の正解にたどり着いてくれませんので、パパとしては心が穏やかでなくなります。
長女ちゃんと次女ちゃんでは違う人間なのでやり方を工夫しなければ、なかなか納得してくれないということで勉強の仕方について色々と試行錯誤しております。


