高齢化社会を迎えいよいよ日本も老人について考えなければならなくなった。ようするにふえすぎた高齢者を誰がみるのか?ということである。どのくらい深刻化は海外から来る医療チームを見れば明らかだろう。そして相次ぐ看護学科の増設。大学側も生き残りをかけて必死なわけだ。どの地域に一番看護師が必要なのかは当然首都圏ということになる。首都圏の看護師求人は増え続ける一夫で最近では地方経済を活性化させようとする動きがあるがこれはなぜかといえば日本の中心に人が集まりすぎてドーナツ化が著しいためだ。田舎に行けば高齢者ばかりで土日にもなると何とも元気のない人やされこそ人が出歩いている様子も最近ではみかけなくなってきている。今後日本の医療がどうなるのか。ちゅうもくをあびている。
