いよいよGW真っ只中に入りました。
私は引きこもって、DVD鑑賞と洒落込み、値上げの影響を少しでも緩和した生活を送りたいと思います。
そこで、連休はシリーズ物が良さそうです。
メル・ギブソンのリーサル・ウェポンを鑑賞しました。
ストーリー
過激な捜査ぶりを買われ、麻薬課から殺人課へと戦いの最前線へ躍り出た男、マーチン・リッグス。
人は彼をリーサル・ウェポン(人間兵器)と呼ぶ。
一方、50の坂にかかろうとする温和なベテラン黒人刑事、ロジャー・マータフ。
およそ接点のないはずの2人が、ひょんな事からコンビを組まされ、今、LAを震撼させる麻薬組織に飛び込んで行く
ーー!『スーパーマン』のリチャード・ドナー監督の下、『ブレイブ・ハート』のメル・ギブソンと『カラー・パープル』のダニー・グローバーが挑んだハードアクション!
マッド・マックス以外のはまり役となったメル・ギブソンの人気を不動にした作品である。
妻を殺され、自暴自棄になっているリッグスと間もなく定年を迎え、事を荒立てずに警官を退職する予定だったベテラン黒人刑事役にダニー・グローバー
黒人刑事役がなかなか決まらず、最後にダニーに白羽の矢がたち、あのどこかかみ合わない凸凹コンビの面白いセリフが生まれた、
最高のバディムビーの作品となった。
そして面白いのが、必ず事件にダニーの家族や自宅が巻き込まれ、そこに警官の同僚たちが事件に協力することで、
素晴らしい家族のような仲間意識の高い刑事ドラマの要素もある、アットホームさが売り物の映画で、パート4を終え、監督の死によりパート5が頓挫してしまったが、
メル・ギブソンが必ず監督の意思を継いで復活させると言っている。
いつになるか分からないが、ファンなら気長に待ちたい気もある。
誰でも楽しめる作品で、また好きになる作品だと思います。
勿論・・・CGなんか一切使ってない、本物の爆発・本物の車の大破・本物のアクション満載












