暑くてサボってました。

 

さて、大魔神シリーズ最後

 

大魔神逆襲

 

観ました。

 

ストーリー

 

険しい山間にある瓜生の里の男たちは、老人や女、子供を残し森林の伐採に出かけていたが、

 

隣国の非道な領主・荒川飛騨守の軍勢に捕まり、武器造りの強制労働を強いられてしまう。

 

鶴吉ら4人の村の少年らは、連れ去られた父や兄を救うため、禁断の山へ向かうも、

 

その道のりには苦難が待ち受けていた。

 

万策尽きた鶴吉がその身を投じて神への祈りを捧げたその時、

 

雪の中から大魔神が出現した!

 

特撮時代劇大作『大魔神』シリーズ第三弾

 

総天然色

 

演出:永田雅一

 

山が動く!大魔神だ!はじめて抜いた大剣かざし、大鷹をしたがえ、悪人どもをコッパみじん!

 

雪山にそびえ立つ大魔神がカッコいい

 

勧善懲悪、悪人がやられるシーンは凄いすっきりします。

 

 

大魔神逆襲 予告編

 

 

映像が綺麗!

 

 

 

 

7月一発目のDVDは・・・

 

前回の『大魔神』の第二弾!

 

大魔神怒る

 

悪への怒りか!

 

乙女の涙か!

 

湖を真っ二つに裂いて大魔神がふたたび現る!

 

総天然色

 

大映映画 製作・永田雅一 監督・三隅研次

 

ストーリー

 

戦国の頃、八雲の湖と呼ばれる美しい火口湖の東岸に、〝名越〟とその本家にあたる〝千草〟の両一族が城を構え、湖中に浮かぶ神ノ島には守護神の武神像が祀られていた。

 

だが、

 

隣国で圧政を敷く暴君・御子柴弾正が侵攻を始め、武神像を爆破してしまう。

 

若き領主とその許嫁が危機に瀕したそのとき、大魔神が湖水を真っ二つに裂いて出現したーー!

 

70ミリ大作『釈迦』のメガホンをとった名匠・三隅研次が特撮時代劇に挑戦した『大魔神』シリーズ第二弾!

 


 

大映の本格時代劇、監督は三隅研次

 

キャストも時代劇名優を惜しげもなく出演させ、作りがしっかりとした本格的な映画は定番となった。

 

特撮は、大魔神の身長4.5メートルに合わせた、本格的な時代家屋を建築

 

それを惜しげもなく、大魔神が押し倒して行く、

 

また暴君、御子柴のお城の石垣を崩すシーンは圧巻だ。

 

今回は湖に浮く島に祀られている武神

 

それを爆破で木っ端みじんとするも、

 

武神像が再生されると、あの怒りの顔

 

次々と御子柴家臣の船が裂け、鉄砲水のような波に次々転覆

 

その後、大魔神が御子柴の城に向かう時、湖の水が半分に裂け、一本道が現れる。

 

今回も、渾身の特撮と名優の演技で本格時代劇として、勧善懲悪大魔神

 

最後は穏やかな武神像に戻り、砂の礫となり風に運ばれ、姿が消えて行く

 

大映特撮見たことない方は一度ご鑑賞あれ

 

 

 

大魔神怒る 予告編

 

 

 

 

 

 

梅雨入りです。

 

こう言う時期は自宅でDVD鑑賞です。

 

本日観たDVDは・・・

 

大魔神

 

少女の涙が魔神を動かした!

 

大岩壁も城門も・その一撃で木っ端みじん

 

1966年大映映画

 

総天然色

 

ストーリー

 

戦国の頃、丹波・花房領主を謀殺し、領民に悪政を布く悪家老・大舘左馬之助に対し、忠臣・小源太の手で難を逃れた花房の子、忠文と小笹の兄妹は〝魔神の山〟に潜み再興を誓う。

 

だが、

 

左馬之助の圧政から領民を守るため立ち上がった忠文らは左馬之助に囚われ、万事休すのその時、小笹の悲痛な祈りに応えるがごとく武神像に怒れる魔神が宿った・・・!

 

『巨人ゴーレム』に着想を得て、大映京都が驚異の技術で見せた特撮時代劇『大魔神』シリーズ第一弾

 

 

 

デジタル処理で画像が一層綺麗になったと思いますが、とにかく映像が綺麗

 

60年も前の映画に見えない、丁寧な創りと、座頭市の監督も務めた安田公義がメガホンを取り、

 

時代劇としても最高の出来栄え。

 

音楽はゴジラのテーマの伊福部 昭

 

魔神の前の武神の時の平和なハニワ顔が、憎しみに満ちた怒りの表情に変わる時は息を呑んだ。

 

悪家老、左馬之助の配下は武神の石像の眉間に石の杭を打ち込むと、眉間から真っ赤な鮮血が流れるのが、

 

後で訪れる、罰当たりなことが要に想像できる。

 

大魔神の大きさもそんなに大きくなく、それがリアルで、また吠えたり、叫んだり、しゃべったりしない

 

ただ、睨む。それが怖い

 

しかし、勧善懲悪で観ていてすっきりする。

 

怒る神

 

是非見物です。

 

 

 

 

 

 

大魔神 予告編  4K