最初に印象に残ったキャラは、『北斗の拳』のレイ役です。
原作の初登場シーンが、悪漢に女性に見られて絡まれるところです。
女だと思って、チンピラが鼻の下伸ばして襲うんだけど、南斗水長拳の前に肉塊と成り果てます。
カッコイイ!強い!で、美声!
主人公のケンシロウも人気あるけど、レイも同じくらい人気があるキャラでした。
最期は、ラオウの拳によって倒されるんだけど、惜しむ女性ファン多かったでしょうね。
美形キャラのレイにユダとのエピソードもよかった。BLとまでは、いかないけどそれに近いエピソードでしたね。
これを見て、
塩沢兼人 = 美形キャラ
が、脳に刷り込まれたのは、多分、俺だけじゃないでしょうw
レイの他に記憶に残ってるキャラは、
『機動戦士ガンダム』のマ・ク大佐「このツボはいいものだ~」ですw
ゲームのスーパーロボット大戦の
『戦国魔人ゴーショーグン』のブンドル役も好き。「散り際もまた、美しい」ですw
それから、WOWOWで何度も放送された
『銀河英雄伝説』のオーベルシュタイン、頭いい参謀役?ですかね。
他には、OVA『吸血姫 美夕』のラヴァ(テレビは、三木眞一郎さん?だと思った・・・)
【好きな人の前ではマスク取る】の元ネタはこれです。
おっと塩沢さんと関係ないね^^;
ラヴァは男キャラにも人気あるんです。西洋神魔レムレスってのがいるんだけど、
美夕とラヴァの取り合いをします。当然、美夕が勝つんだけどw
レムレスとの戦闘の最期に、「貴様にはわかるまい、この少女(美夕)の悲しみが・・・」と言って、レムレスを倒します。
アニメは、見てなくて、原作とドラマCDで聞いたのは、
『究極超人・R』のR・田中一郎役ですね。
原作ゆうきまさみ(パトレイバー原作)の光画部(写真部)を舞台に、へんなアンドロイドが主人公のギャグ漫画です。
結構、面白くて、何度もCD聞きましたw
懐かしい~高校の美術部の先輩とよく話題にしてたマンガです。
この他にも、テレビ・映画・ゲームなどのキャラを演じた塩沢兼人さん。
46歳(2000/5/10没)で亡くなるんですよね><
特徴ある美声ですぐ誰かわかる声質でした。
ホント惜しいです。
最近も声優さん亡くなってますね。みんな長生きして沢山活躍して欲しいかな。







