2013年。理想都市『NO.6』に住む少年・紫苑は、9月7日が12回目の誕生日であった。だが、その日は同時に彼の運命を変える日でもあった。『矯正施設』から抜け出してきた謎の少年・ネズミと出会い、負傷していた彼を介抱した紫苑だが、それが治安局に露見し、NO.6の高級住宅街『クロノス』から準市民の居住地『ロストタウン』へと追いやられてしまう。
4年後、紫苑は奇怪な事件の犯人として連行されるところをネズミに救われ、彼と再会を果たす。NO.6を逃れ、様々な人々と出会う中で紫苑は、理想都市の裏側にある現実、『NO.6』の隠された本質とその秘密を知っていく…。
(以上、Wikipediaより抜粋)
人間が管理されている未来社会、不条理な格付けがなされ、人が差別化された未来世界。
何かに監視され脅えながら日々を送る人々。
そんな理想都市に事件が起きます。人が急に老いる。
原因は、正体不明の【寄生蜂】、蜂が首元に寄生すると人は、瞬時に老化して死にいたります。
数は少ないものの犠牲者は増えていき、とうとう主人公も【寄生蜂】に襲われることに。
ネズミの処置で、命は助かる紫音ですが、体に傷跡が残ります。
ストーリーは、【寄生バチ】と理想都市の謎の究明を軸に、
紫音とネズミの関係を織り交ぜながら進みます。
シリアスな内容は、私も好きで、BL要素は割と控えめ、SFサスペンスと位置付けていい内容になってます。
まだ、途中までしか見てませんが、展開が楽しみですね。

