アコースティックメタル

アコースティックメタル

アコギのソロギターについて日々研究するばたふらいのブログです。

アコギとメタルは実は相性が良い。

このブログには僕の独断と偏見、自我自賛が詰まっていますので、

自己責任でお願いします♪

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■LM380非革命アンプを作ってみた■

その昔LM380革命アンプを作ってずっとメインで使用してきましたが、そんなにかわいがるんなら良い服を着せてあげようと思い、色々パーツを注文しました。
そして気付いたらLM380"非"革命アンプへのアップグレードパーツと一緒に高級(僕の中で)ケースが届きました・・・まぁ全部で1万円もかかってないですけどね。
LM380非革命アンプはググったらすぐ出てくるサイト様のまねをして作りました。
びっくりするくらい良い音です。
しかしながら非革命ということは日常じゃないか・・


□画像

下はお腹の中です。革命アンプの頃から追加修正なのでかなりきたないですけど・・・
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 Muze KZの1000uFは立てることができない・・・
 余りのものパーツなんかが混ざっているのでかなり混沌としている。

クール
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 無駄に長いトグルスイッチを使いました。
 スイッチ付のACタップを使っているのでこの長いトグルスイッチを操作することはほぼない・・

金メッキパーツ
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 中身の何倍もの値段のする服をきせてしまった。
 まるで僕自身のようだ。

□音♪
実はオークションでTA2024の安いアンプを買ったんですが、聞き比べてそっこうで友達にあげました。
なんちゅうか硬い音で面白くないからです。
TA2024に比べてLM380非革命アンプは低音に粘りがあって艶のある音です。
艶ってなんだよ?いや、なんとなくね♪


そしてデジタルアンプってそんなに僕の好みに合わないのかな?と思い次回はTA2020アンプを作ります♪

仕事が忙しい。
唯一のストレス発散であるギターなんだけど、FenderUSAのインギーモデルの1弦が切れやがった。
いつの間に買ったんだよって感じですが、替え弦がないので久しぶりにトーカイのシルバースターを引っ張り出してきました。
しかしながら、こいつフレットが低いんです。そしてビビるんです。
そういえばJIM DUNLOPの6105が部屋で眠っているので、もう張替えちゃえよということです。

ということで、今回はフレット交換です。

ロックにフレットを引っこ抜く♪
クイキリでフレットを引っこ抜いて、薄いのこぎり(こいつはライフソーって名前)で溝の掃除もかねて軽く2,3回引きました。

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フレットを打ち込む♪
百均のとんかちで、さくっと打ち込みました。たぶん10分もかからないと思う。
そういえば、その前に指板をかるくサンディングしましたね。
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エッジを整える♪
ネックに傷がつかないように、マスキングしてフレットのエッジをやすりでひたすら整えました。
たいした工具をもってないので、この作業が一番時間がかかりました。
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もう完成画像♪
フレットを擦り合わせて、指板やフレットを磨きまくって完成です。
写真を取り忘れるくらい集中してやりました。
フレットを抜いた時のささくれなんかがありますが、そこそこきれいに仕上がりました。
30歳以上の古いギターなので、ネックがトラスロッドだけじゃ真っ直ぐになりません。
そこでこの高さのあるフレットを打って、フレットのトップが真っ直ぐになるように結構ごしごしと時間がかかりました。定規をあてて確認して、削っての繰り返しです。


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ナットの作成♪
これまた途中の画像がないんですが、GRAPHTECH ( グラフテック )で初めてのナット制作をやってみました。
変な所に傷がついちゃったけど、すごく楽しかったです。

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調整♪
1弦が弦落しまくっていた原因はどうやらセンターずれを起こしていたみたいでした。
そこで、ネックを固定する際にじわーっとビスを締めてやったらなんと真っ直ぐになりました。
こんなんで治ったのでラッキーでした。
フレットのすり合わせを頑張ったおかげで、弦高が1弦の12Fで1.5mm位まで下げることができました。
もう嘘みたいに弾きやすいギターになりました。

そういえば、現在はフロントとリア共にDUNCANのSSL-4に変更しています。
このピックアップはYngwieモデルに比べるとパワーが有りすぎるせいなのかシングル感?広域の抜けるような音?が足りないです。
替え弦のエリクサーをサウンドハウスで頼むついでにDUNCANのYJM Furyを間違ってポチらないようにしないとね。

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■はじめに

このブログを見てもらえばわかりますが、僕はマイナーな物が大好きで、なんでもいじくるのが好きです。
ですからパソコンもマイナーでかつカッコ良い物が使いたい。
そこUbuntuですよ。Windowsよりもmacよりもカッコ良いっす。
そしてタダ!!これがでかいっすね。

■OS

Ubuntuといっても僕はDTMにとっかしたUbuntu Studio10.10をいれています。
通常版と違ってリアルタイムカーネルってのを採用しているみたいで、音の処理が速いらしいです。
通常版でAudacityをALSAで使ってみて話にならんかったのですが、Studioでは問題なく録音できました。

■Guitar Pro 6

なんとGuitarPro6がUbuntuに正式に対応しているみたいです。
まじで知らんかった。*だがサポート外ですのでトラブルは自己解決の必要があります。
さっそくアマゾンでポチってCDを突っ込みました。
そしたらdebがあるじゃない。
しかし、僕のUbuntuStudioはダブルクリックではインストーラが立ち上がらずに、展開しようとするんで、dpkgコマンド打つしかない。
めんどくさいんで、Gdebiをインストールして、右クリックでインストーラを立ち上げます。
まぁ普通にインストールが終わったら起動してシリアルを入れましょう。
なんと1年間で5台までインストールできるみたいです、マイク●ソフトも見習えよな・・・

 ●スクリーンショット
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 ●アップデート
 まず最初にGuitarProアップデータをしてやってください。
 メニューのヘルプからアップデータの起動を選択
 これが余裕のギガ単位なのでしばらく待ちましょう。
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 ●サウンド設定
 タブ譜のサイトなんかから適当なタブを落としてきて再生すると、まぁすばらしい。
 RSEっていって生音をサンプリングしたようなのがたくさんついてますので、なかなかリアルなサウンドです。

 音の設定なんかは特に気にせずにデフォルトのままで普通に動きますので安心です。

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 これで送料入れて7000円しないだから買って損はしないですね。


■まめ知識

そうそう、CPUによっては負荷によって周波数を調整する機能があるので、周波数を固定してやりましょう。
これをしとかないと急にアプリケーションを動かしたときに遅れることがありますから、常に全力にしておいてください。
パネル上で右クリックしてパネルへ追加を選択して、以下の周波数計測モニタを追加してください。
そしたらパネルに現在の周波数が表示されるアプレットが追加されますので、こいつをクリックすると好きな周波数に固定できます。

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次回につづくかもしれない。
安ギターのテレキャスタイプギターの改造が完成したのに放置してたので、紹介します。

3Wayスイッチ
どうやら3wayスイッチが不良品だったので、ESP系列のショップで購入しました。
なんと、びっくり、買ってきたらこいつも不良品でした。ぼったくり価格のくせにね。
交換とか返品とか面倒だったので、なんとかペンチで調整して使えるようにしました。

アウトプットジャック
アウトプットジャックがボディサイドだったので元々トーンポットがあった場所に移動させました。
このギターはキャビティが小さくて作業がしにくいです。
配線を整理して終了です。
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いちよ完成です。
こいつの為に買っておいたGotohペグが横のストラトに持っていかれたのが残念です。
やっぱり見た目は派手派手ですね。
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それにしても、このテレキャスは木材が中々良いのに組み込みが雑で残念です。
まぁこうゆう素性は良いけど出来の悪い子を使えるようにするのが楽しみでもあるんですが。

前回の、YouTube見てたら数年ぶりにちゃんとエレキが弾きたくなって、気づいたらオークションで古いトーカイのストラトをポチってたんで使えるように改造しちゃおうの続きです。俺の物欲はんぱねぇ。

改造用のパーツがたくさん届きました。
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 wilkinsonのブリッジ
  だって安くてかっこよいんだもん。
 ミントグリーンのピックガード
  ミントグリーンしか認めません。
 ローラーストリングガイド
  アーム使用時のチューニング安定のため。
 スイッチクラフトのステレオフォンジャック
  やっぱステレオがカチッとはまります。
 CTSのボリュームポット
  高いけどなんとなく買ってみた。
 メタルのノブ
  あえてのメタルです。
 ビス類
  PU切り替えスイッチのビスが錆びてるんで。
 全部でぎりぎり1万円かかっていません。なんて良い時代なんだ。

元のブリッジと比較してみます。
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 1~6弦の間の幅がWilkinsonの方が小さいです。
 これで気になっていた弦落ちが少しはましになると思います。
 ヴィンテージっぽい見た目で渋くてかっこよいですね。

ストリングガイドを交換します。
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 3,4弦のガイドはいらないので外しました。
 それにしても穴埋めの跡があんまりですよね。
 これをなんとかしたいんですが、結局ネックのオールペンになってしまうのでとりあえず我慢します。

ボリュームポットが入らないので穴を広げます。
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 2個目の穴もトグルスイッチをつけるために広げました。

大嫌いなピックアップの4芯ケーブルを延長ついでにBelden8503につなぎます。
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 緑を持ってなかったので、黄色になってしまいました。
 網線はオレンジになっています。
 ちゅうかピックアップの芯て細すぎてすぐに切れてしまいませんか?

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 なんとも贅沢な感じです。

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 最後は圧縮チューブでまとめました。
 ついでにセンターピックアップはただの飾りなので、配線自体を外しちゃいました。

全てのパーツを配線しました。
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 http://guitarj.blog81.fc2.com/blog-category-23.html
 ↑ここを参考にさせてもらってトグルスイッチでリアのJBを直列、並列、タップに切り替えれるようにしました。中々高級そうなトグルスイッチの使い道がやっと見つかり良かったです。
 出力はテレキャス用に買ったピックアップのケーブルの余りを使ってみました。
 何となくかっこよかったので。
 基本のコントロールは単純です。1ボリュームでフロント、フロント+リア、リアの切り替えです。トーンはありません。

何となくアルミテープをべた貼りしました。
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 こうゆうのは気分の問題ですかね?

完成しました。
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 渋くてかっこいい。
 やっぱりピックガードはミントグリーンしかありません。

 組み込んで気づいたんですが、ボリュームポットが出すぎてうざいです。
 めんどくさいので次の弦交換まで放置します。

 失敗したのはアームの先っぽが白だったこと・・・そのうち何とかしないと。

 案の定ピックガードのビス穴位置が合わなかったので、結構ビスが傾いてますし、穴を1つあけ直しました。
 だが気にしない。
 ネックの付け根部分はピックガードがはみ出してしまったので、やすりでゴリゴリ削ってやりました。

 ブリッジはアームを使いたいのでフローティングしています。

録音してみました
 音♪♪

 適当に弾いてみました。前半がリア(ハム)で、後半がフロントです。
 非常に弾きやすいんですが、まだ若干弦がびびります。だが気にしない。
 Line6のToneport GXってやつで録りました。エレキは相変わらずうまく弾けないすな・・
 こうゆうのいじるのが苦手なんですが、だいたいで音を作りました。 
 ギターの見た目はBlackmore風なんかもしれませんが、僕はYngweiお師匠が好きです。

 全部で35,000円くらいでこのギターの完成です。
 さぁ皆さんもギターをいじり倒しましょうか!!