のんぽり自然観察 -8ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

実家の本棚からオリンパスのPEN EE-3を発見。
聞けば祖父の使っていたもののようです。くれると言うのでもらっておきました。
遮光材は交換しましたが、それ以外は問題なさそう。状態がよいというか、あまり使われてない感じです。

生産開始は1973年、私が生まれた年。生産終了は1986年、その時には祖父はもうこの世にはいませんでした。いつごろ入手したものかは分りませんが「使う時間」が無かったのかもしれません。




新旧PENの比較。爺様も孫もPENユーザー。





古い二眼レフカメラと並べるとPENのコンパクトさが強調されます。さっそくフィルムを詰めて試写してみます。
これからの事を決めてかないといけないということもあって、和歌山に帰っていました。

久しぶりの帰省。あーこんな家だったなぁとしみじみ思う。
ちいさな頃は古い家がちょっと怖かった。今は何ともないけどね。


そして久々のお墓参り。お盆くらいは。



道成寺にも行ってきました。
観光スポットと言っていいのかどうかは分りませんが、好きなお寺です。
見どころは国宝にもなってる千手観音(と両脇の日光月光菩薩のセット)と有名な安珍清姫の絵巻物の実演です。撮影禁止なので写真はありませんが。


路傍の石仏もパチリ。
あー迷い多き人生に道筋を与えてくださいまし。
古い二眼カメラで撮ったフィルムを現像に出してみた。
古いカメラなのでちゃんと写っているかどうか不安でしたが予想以上の写り。
対象を精密に捉えるならデジタルの方が優れてるかもしれませんが、その場の雰囲気を写すならフィルムもなかなか味があってよい。

ランニングコストはちょっとかかるけど、これからも撮り続けよう。




こないだ松本に行った理由は 高場さん結婚おめでとう会に出席するためでした。
取りあえず写真を貼っておきます。お子様たちの写真の公開は控えさせていただきました。
出席者で画像データをご要望の方は、住所を教えて頂ければ適当なメディアで郵送させて頂きます。


高場さんとその奥様
おそらく高場氏の人生で最高の出来事と思われます。かわいくしっかり者の奥様に出席者一同は「高場をよろしくお願いします」スタンスであったことは言うまでもありません。
クライミングジムで知り合ったんだってさ。


幹事様、流浪人の私まで呼んでいただいてありがとうございます。いつも頼りになる姐御様でございます。


我々の額は上昇を続けるのみ。それでも幸せならまあいいか。


植物関係で和歌山南部に進出しているとは思いませんでした。和歌山に帰った暁にはご同行させて頂きたいと思います。


突撃しか知らない伍長なのに息子さんは至って冷静。眉毛の形が一緒でなければ親子関係を疑うところでした。


私のいびきを窒息させることによって止めようとするのはやめてくださ~い。
時間が経っても変わらぬこともあるもんです。
懐かしい人たちに会いに、懐かし街に行った。
もうここを出てから20年近くなる。

今思えば情けないことばかりだったのでちょっと苦い思いもあるけど、久々に歩いた松本はいろいろ思い出せないくらい変わっていてちょっと拍子抜けした。

あのころも今も変わらぬものを探してみましたがそんなもの無いのかも知れません。