それでも真栄田岬はインストラクター同伴が条件の状況とHPにあったので、まりりんビーチで漂うことにしました。

まりりんビーチと言えばソフトコーラルが豊富なのが特徴ですが、ハードがまとまっている場所もあり
ちょっと移動するだけで景色が変わります。干潮だとサンゴの根の水深は1mくらいなので表面で漂って観察するのに向いています。
写真手前がミドリイシの仲間。ハードコーラルです。テーブル状に発達したミドリイシも見かけます。
奥のほうは全部ソフトコーラル。ブニョブニョしたさわり心地です。
一般に夏より冬のほうが透明度が高いというような記述をたまに見かけるけど、今のところ実感なし。
あんまり差は感じません。




サンゴのまわりの魚たち。
魚の多くはサンゴの根の上に集中しています。
昨日は暗かったのでなかなか思うように撮れず。ちょっとでも条件が悪いとコンパクトデジカメではダイレクトに影響が出るので対策したいところ。この間買った女子カメラにハウジングを追加して沈めるのが早そうだけど、ハウジング高いんだよなぁ~

ちょっと岩場っぽくなったところにいるアイスズメダイ(?)
スズメダイの仲間は本当に見分けがつきにくく、ここでもよく分らん!てのが3タイプくらいいます。
これはアイスズメダイでいいと思うのですが・・・・あまり自信はありません。

最後はハリセンボン。普通種なのに今まで見れず、やっと発見できました。もっと目立つヤツかと思ってましたが意外と隠蔽的。
こちらの動きを察知するとすぐに水底にうずくまるようにしてやり過ごそうとしていました。
沖縄では食材として一般的なので気をつけてね!(ハリセンボンに言ってます)


























