のんぽり自然観察 -16ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

先週の土曜日の十里木高原は最低気温1℃の冷たい雨の降る1日でしたが、春はここにも来ていました。


色んな形の若葉があるようですが、少しの間で展開してしまうので1週間後には全然違う姿になっていることでしょう。写真はツツジっぽいのとイチゴっぽいのです。





花もそれなりにさいておりました。
まずは一番派手に咲いていたツツジの仲間。植栽か自生かは分りませんがこの辺には多いようです。そういえば近くでつつじ祭りみたいなのもやっていたような気がする。このあたりにしかないツツジがあるとかないとかって話だったような・・・




サクラも咲いていましたがよく見るソメイヨシノとは違うような気・・・
サクラの種類は葉っぱのちょんぼり(腺体っていうの?)の位置とかで見分けると教わった記憶がありますが、葉はまだ出ていません。出たとしてもイマサラそんなこと調べるかどうかも分かりませんが。とりあえずサクラです。




キブシやアセビはそこらじゅうで咲いております。キブシなんかは花粉満タン、ヤルキ十分でございます。もう少し気温が高ければ何か来そうな感じですが、この日は寒かったので何も見ることは出来ませんでした。アセビの花にはメジロがタカっていました。





そしてアブラチャン(多分)。ヘンな名前ですがクスノキ科と聞いて以来ちょっとした親近感を感じるようになりました。落葉するクスノキ科のメンバーは春先に黄色い花をつけるのが多いみたいですが、このあたりでも何種類かあるはずなので他のも見てみたいと思います。
会社、休みたい<(`^´)>
今年のGWは久々に和歌山に帰ってみようと思います。

現家主のお父様は山梨県の山に登られるとかで不在。

久々に何もせずのんびりしようと思います。



ここのところ季節の変わる速度が速く、戸惑うばかりです。

いろんな花が咲き替わり、虫も増えてきましたがなにもできずにオロオロするばかり。

新しいカメラにもやっと慣れてきたのでまた写真を撮ろうと思います。
光があるときは目いっぱい花を開くけど、無い時は閉じる現金な花、オオイヌノフグリ。いっぱい咲いてるけど今一つ色がきれいに出せないし花弁の透明感も表せないのでヤキモキします。実物はもっとキレイなんですよ。





最後はハコベ。とてもチッコイ花です。花びらが10枚あるように見えるのですがホントは深く切れ込みの入ったのが5枚だそうです。まっ、どっちでもいいか。



道端の花はあまりバリエーションがなくてだんだん飽きてきましたが、その少ないバリエーションの一つがペンペン草であります。
標準和名はナズナと申すようでございます。




上からつぼみ→花→ペンペンの順に付いていて、ペンペンを製造しながらどんどん上に伸びていくつくりになっているようです。




花は良く見ると趣のある形です。花弁は残っていてもすでにペンペンが花の中に作られているものもあり、まさに全体としてペンペン製造機となっていることが理解できます。





あんまり関係ありませんがハナアブも飛び出しました。近くで見ると結構キレイな色をしております。いろいろ種類があるようなので写真を撮っていくつもりです。

新しいカメラを買ったので何でもいいから撮ってみたい!
という訳でその辺の道端に咲き始めた花を撮ってみました。

マクロレンズは通常の視点とは違う視点で物が写るのが楽しいところ。
ありふれた日常も切り取れば意外な顔をしています。




ホトケノザ

茎を円形に取り巻く葉っぱが仏さんの座っているハス?のような形なのでこの名前がついているとか。花の形が複雑なので写真にするのは面白いのですがイマイチきれいに撮れません。この辺は機材じゃなくてウデの世界のようです。





ヒメオドリコソウ

似たような花ですがこっちはヒメオドリコソウ。葉っぱの形が違うので見分けはすぐにつきます。いずれにしても凝ったつくりの花です。




路傍の花にあわれを感じられる年齢になりましたので、カメラとともに散歩を続けたいと思います<(_ _)>