沖縄とは言え、冬の海。人気の無いところで泳いでいるときに何かあったら死んじゃうもんね。
小雨まじりの曇天であまりいい条件ではありませんでしたが久々に(半年ぶりくらい?)に鳥の写真も撮ってみました。あんまり久しぶりなのでカメラの操作方法をすっかり忘れ、鳥の識別もちょっとアヤシイという体たらく。堕落しておりますな。

こちらはシロチドリ。全国的に普通種。海岸の近くならあなたの家のそばにもいるはずの鳥です。でもちゃんと撮れたのは初めて。なんとなく丸っこい。

これはツクシガモ。筑紫ってくらいなので九州北部で越冬する個体が多いのですが、沖縄にも来るんですね。よく見ると鼻の穴が黒くて変な顔。向かって左側の個体は色がぼんやりしているので若いのかもしれません。海っぺり専門のカモだと思います。
泡瀬干潟は礫と砂で構成されているので泥干潟ほど鳥相は豊かではありませんが、それでもソコソコいるようです。クチバシの長いのは多分来ないだろうな~