北斎漫画の勉強を一夜漬けする | ぶっちいのブログ

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どこにでもいる、ジャニヲタのおばさん。
関ジャニ∞への熱い思いを自分勝手に語ってます。

ヲタと○△につける薬なし。



北斎漫畫、後一週間で千秋楽です。
勉強しないとなと思ってましたけど、勉強の代わりに持ってた漫画を読み直しました。

知る人ぞ知る?百日紅全3巻。あと、最近衝動買いした杉浦日向子の特集。

江戸と言えば杉浦日向子。2005年に46才で若くして病没されました。

こちらが百日紅の北斎

で、主人公は
お栄さんです。

内容は絵の話というより江戸の庶民?の話です。妖怪とか普通いると信じてる江戸の人達の話です。杉浦日向子は天才ですよ。他の漫画も良いです。



北斎の作業部屋の絵。もうぐちゃぐちゃ。ここでねてるのは北斎だけどお栄さんも寝てるシーンありますを

この話で一番好きなエピソード、絵に色気が無いとダメだしされたお栄さんがむしゃくしゃして男娼宿に行くエピソードなんですが、

 お栄さんの担当?になった吉弥は他の客(坊主のおっさん)に呼び出され、代わりににきた艶之とのやりとり、





男娼としてはそろそろ先が無い事を考える艶之と、いつまでも幼くて若々しくて売れっ子の吉弥。
なんか、昔のジャニーズみたいじゃない?せつない。


あと日曜美術館でやってた北斎も見直してみました。北斎と馬琴のエピソードもやってました。馬琴は自分の作品のため北斎の挿絵を望んで、北斎は馬琴の話を絵にする事で成長した。破天荒な北斎は実直で真面目な馬琴を尊敬してヒット作を生み出すが、北斎は自身の成長とともに馬琴の指示どおりに絵を描かなくなって13作品で終わりゴールデンコンビ解散。
次に 北斎がのめり込んだのは北斎漫画で、馬琴は南総里見八犬伝を書き始める。
ふたつの才能は惹きつけあって、反発する。

今でもありそうな話だよねぇ。


いよいよ、明日が北斎漫画です。予習はバッチリじゃないけど大丈夫かな?


北斎とも、エイトとも関係ない私事ですが、あいちトリエンナーレのガイドツアーボランティアをする事になりました(^^)/
ガイドツアーボラの選抜試験があったんで現代美術史とか対話型鑑賞とかをちょっとだけ勉強しました。この夏はボランティアでトリエンナーレを楽しみます!