今年1月、使わなくなった畳を何か利用できないかと相談を受け、
物がワラなので堆肥を作ってみました。
堆肥に問題だったのは裏地のビニールと腐らない糸
カッターを使い色々と試してみたら、ビニールを剥がすと糸も
一緒に抜く事が出来ました。
20枚の畳を仕事の合い間にワラに戻しました。
慣れてくると、1枚15分位でワラに戻す事が出来ます。
2カ月ほどで発酵が進み蒸気が出始めました。
ここではワラだけでなく、作業場で出た木の切り粕や、宿の生ゴミ、
作業場のコンポストトイレも堆肥に変えています。
ある程度発酵が進むと、農園の堆肥置場へ
来年の肥やしとして使います。




