監督:本郷みつる
演出:原恵一

公開:1996年4月13日

©︎臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日 1996.

 

クレヨンしんちゃんの映画の中で、

かなりかなり大好きな、ヘンダーランド乙女のトキメキ

何度見たことか!

それぞれの敵キャラたちが良すぎるのよね!

ジョマちゃんと、マカオ!!!!

大好きすぎる!

 

※ネタバレしてます。


ベンダーランド入場スター

子どもは列車に乗って、大人は檻に入れられ出発

(まつざか先生は、サルの運転手に惚れられ一緒に)


1つ1つのエリアを進んでいく列車

綺麗に描いてるわけじゃないのに、細かい描写

素敵すぎ花束


ヘンダーランド向かうバスの中から、

ボーちゃんがほぼいない!!!!

ねねちゃん、まさお、かざまくん、

チーター!?

ときたま、いるけど、

仲良くしてるのはチーター


敵キャラ最高!

クレイ・G・マッド、チョキリーヌ・ベスタ、

よきよき!

クレイ・Gは、優しい感じなのに恐怖、

チョキリーヌも、ふつうに明るくていい子なのに、

ときたま恐怖!


闇がある感じを描くの素敵すぎ!


トッペマ生きてた飛び出すハート

チョキリーヌに倒されたと思ったトッペマ、

お風呂に再登場!!!!

ヘンダーランドの説明を紙芝居で!

雲黒斎の時も、話を整理したい時、クレヨンの絵を使って簡潔に説明するところ、クレしん映画の魅力!!!!!


普通の日常に、普通に歩んでくる恐怖

トッペマとお風呂でさようなら

その次の日、普通の日常を過ごす野原一家

またその次の日、普通に電車のって、

普通に登場するス・ノーマン・パー

敵が味方に溶け込んで、

楽しそうに笑ってる姿、実際は恐怖だよね


「作戦ターイム気づき」

カンタム、アクション仮面、ぶりぶりざえもん

で、作戦タイム!!!!

みんなの気合いの入れ方、まじ好き!!!!


敵キャラ再登場!アクション仮面、カンタム、ぶりぶりざえもんも!

クレイ・G、チョキリーヌと再度、決闘

戦い方が、まさかの列車だったり、

アクション仮面たち、なんの役に立ったのか謎だったりもやもや

予想できないのが、良さ!!!!!

みさえが元に戻った時、多くを語らず、

ひろし「みさえ、俺たちの息子が少し大人になったところだ」

って!!!名言!!!


伝説のババ抜き

大人の緊張感高まってる伝説のババ抜き!

大好きシーン



マカオとジョマ、最高すぎだよね、この映画

私の中では、あっさり、マカオとジョマいなくなっちゃうけど、

存在感ばつぐん

1度見たら、忘れられないキャラ


1場面ごとの景色も、ざざっと書いてあるように見えて

すごく、細かく書かれてて素敵

ベンダー城も、へんてこな城に見えるけど、

バランス素敵


クレしん映画の中でも、トップ1かも

大人帝国、焼肉ロード、豚のひづめも捨て難いが

最高!!!





ヘリコプターを作っていた息子
我が息子ながら、
何も見ずに作るのすげーなと思う!

なかなか、映画見れてなかったけど、

今月は見ていきたい!!!

 

 

先日、ロピアで背ガラ200円代で手に入れて、

豚骨スープを作りました!

が、よく調べると、ゲンコツがいるらしい!

背ガラだけでも、なかなかおいしかったが、

それなら、ゲンコツもほしい!!!


 

 

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