サッカー部の無い中学から無名高校進学の平凡なサッカー選手がJFLの選手になるまでの人生と、そのノウハウを自身の経験をもとにお伝えしていこうと思います、またなぜプロ選手にはなれなかったのか?何が足りず、何が原因だったか、またどうすればプロになれたのか、
その辺りを自分自身の分析も交えてお伝えしようと思います。もしかしたら僕のただの回想日記としてとらえられる皆さんには何の役にもたたないつまらないものなのかも知れませんが、もしこのブログをご覧になって下さっている方の中のたった一人にでもお役にたてば幸いです。ちなみにはじめての方は一番古いブログからお読みください(・∀・)/それではよろしくおねがいします。
その辺りを自分自身の分析も交えてお伝えしようと思います。もしかしたら僕のただの回想日記としてとらえられる皆さんには何の役にもたたないつまらないものなのかも知れませんが、もしこのブログをご覧になって下さっている方の中のたった一人にでもお役にたてば幸いです。ちなみにはじめての方は一番古いブログからお読みください(・∀・)/それではよろしくおねがいします。
留学
高校を卒業した僕の道は決まっていた、以前からの夢だった留学をするという道だった。僕は親に頼み込んだ、最初は何を馬鹿なことを言っているんだと馬鹿にされたが、僕の気持ちが本気だという思いが伝わり、親もとうとう留学を認めてくれた。ここで一つ言っておきたいのだが、じゃあ留学するようなお金のない人はその時点でダメやん!ということになりそうだがそれは違う、僕は留学した事によってたくさんの物を手に入れた、しかし日本に帰ってきて感じたのは、特に特別な経歴をもっている人じゃなくても、上手いやつはいくらでもいるんだなということだった。ひとつのゴールにたどり着く道は一つではない、僕の選んだ留学というのも数多ある選択肢のうちのひとつだったという事を覚えておいてもらいたい。何はともあれ僕は悲願だったブラジルの地でサッカーを学ぶ事になるのだった。
