Wassup,bro-g.

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今日、というか昨日なんだけど、入学式だったよ。ついに入学。

緊張も少しあったけど、これからの期待が大きすぎてどうにかなりそうだった。

友達沢山つくろうと思って、色々な人に話しかけてたら、軽く引かれちゃったよ…。

でも、少しでも友達になってくれた人がいたからいいか!

マイナスなことよりもプラスなことを!
失ったものよりも今あるものを!

これからが本当に楽しみ。



ところで、やるせない話を1つ。

木曜日だったかなぁ。電車に乗ってた時にさ、盲目の人が乗ってきたのよ。
杖持ってて、完全に目が見えないかんじでさ。手探りでドアの横の鉄のバーを探してるの。
おぉ。と思って気にしてはなかったんだけど、電車が秋葉原に着いた時に、その人が明らかに降りようとしたわけ。
少し混んでた車内、目が見えないわけだから余計降りるのに手間がかかってて、大変そうなのは見て分かるのに、誰も手を貸さなかったの。
それどころか、目が見えない人を邪魔者のように見るし、露骨に嫌な顔をした人もいた。
その瞬間、オレの中の何かがはじけて、寂しい気持ちになったわけ。

なんか…ちっせぇなって。
その車内には若者や中年のサラリーマンとかがいたけどさ、その全員が小さく感じた。
本当に悲しいような、寂しいような、そんな気持ちになったよ。

結局、オレがその人の手を取って、乗り換えのホームまで送ったんだけど、心は寂しいままだった。

あの車内にいた人達は、どうして自分より身体的能力が低い人を邪魔者扱いしたんだろう。

蔑みの目で見て。
邪魔者だと顔に出し。

虚しいわ。やるせないわ。

あの車両にいたほとんどの人達よりも、目が見えないながらも人生って道を一歩一歩全力で踏みしめてるあの人のほうが格好良いよ。本当に素敵だよ。

本当に模範になるよ。

すごい学べるよ。

色々な場所に、人生の大事なことを教えてくれる先生がいる。
普段なにげなく歩いてる、あの道にも。
オレらは、その人達から精一杯学ぶ必要があると思う。

ただ単に生きてて、死っていうゴールに向かうだけの人生なら、何度も転んで何度も学んで何度も立ち上がる人生のほうが楽しいに決まってる。

死んでるみたいに生きたくない。

以上、やるせない話でした。