名前だとよくわからないけど、あのジプシー・キングスのメンバーを勤めた方のライブ。
お客さんはちょっと年齢層高め。プロモーターの家族とかが多い?
実はヨーロッパでメンバーと競演した方が日本に帰国した時にライヴを約束したそう。今日も一緒に演奏した。
メンバーは4人。ジプシーキングスもメンバーは固定してないそう。今回は2人がジプシーキングスで演奏してたとか。見てるとギターの音の広がりが素晴らしい。指のテクニックも神業。そして歌声。ジプシーキングスでお父様が唄ったそうだけど息子さんもソックリだしいい声してる。
インスピレーションとかボラーレみたいにメジャーな曲は盛り上がって楽しめる。「オレ」っていうのが「いいね」みたいで掛け声掛けると更に盛り上がって一体感も。
5月5日がトッパンホールとか…。アコースティックなジプシー音楽になるそう。
やっぱり音楽はライヴが最高だよ
土曜日に名古屋で見てきました。初めてですよ。名鉄ホール。百貨店の一角にあるんですね。確かにPARCO劇場も同じ感じといえばいえるのかな。三越とか劇場持ってたような…そこも似てる?ドア開けると劇場って凄いですね。でも、「百貨店の○○部長です」って劇場入るのは、気になるところですけど。(笑)
三谷さんの新作。女の二人芝居。全編斉藤由貴と長澤まさみ。しかもコメディ。あるホテルのバー。カウンターに清少納言の斉藤さん。とまり木が高くて降りたら座るのに苦労する小技から入るあたり三谷っぽい?あとから紫式部の長澤さん登場。たくさん仕事を抱えてるなんて話しながら今の日本語について話す。話に三島や漱石が出ると確かに説得力はあるよね。二人はお酒を飲んで、話題が変わるとバーカウンターが回って場面転換。話はその後どんどん変わっていくのだが、その中でお酒の話が伏線で張られる。それが最後のオチに関係するのだが、ほんとか嘘かわからないけどあのうんちく、さすがです。
斉藤さんはコメディが似合う女優さん。ずっととまり木に座るたび、へっぴり腰をし続けかわいい清少納言。碧のドレスに翠のストールも役に あってたし…。時代に忘れられそうな作家の焦りとかちゃんと表現されたのでは。長澤さんは思ったより安定した芝居をするんだなと。テンション高い役だったけど、あくまで計算高い紫式部として押さえた芝居もあり、振り切った場面もありでこれからが楽しみ。黒のドレス?(紫かも。)ストールが菫色。肩だしのスタイルも若々しくて似合うし新感線のヒロインとか似合うかも。
三谷さんの新作。女の二人芝居。全編斉藤由貴と長澤まさみ。しかもコメディ。あるホテルのバー。カウンターに清少納言の斉藤さん。とまり木が高くて降りたら座るのに苦労する小技から入るあたり三谷っぽい?あとから紫式部の長澤さん登場。たくさん仕事を抱えてるなんて話しながら今の日本語について話す。話に三島や漱石が出ると確かに説得力はあるよね。二人はお酒を飲んで、話題が変わるとバーカウンターが回って場面転換。話はその後どんどん変わっていくのだが、その中でお酒の話が伏線で張られる。それが最後のオチに関係するのだが、ほんとか嘘かわからないけどあのうんちく、さすがです。
斉藤さんはコメディが似合う女優さん。ずっととまり木に座るたび、へっぴり腰をし続けかわいい清少納言。碧のドレスに翠のストールも役に あってたし…。時代に忘れられそうな作家の焦りとかちゃんと表現されたのでは。長澤さんは思ったより安定した芝居をするんだなと。テンション高い役だったけど、あくまで計算高い紫式部として押さえた芝居もあり、振り切った場面もありでこれからが楽しみ。黒のドレス?(紫かも。)ストールが菫色。肩だしのスタイルも若々しくて似合うし新感線のヒロインとか似合うかも。
昨日見てきました。初めてのザ、スズナリに戸惑いながら。階段超怖いし、トイレ異常に狭いし。手前に行くのか受付はどこまでかもわからないという初めてづくし。月影番外地も初めて。
舞台近いし、セットの据え付け具合から場面転換はないのかなぁなんて思ったほど。いきなり男三人出てくる幕開け。うち一人女装。親子と不動産屋。女装の母、上手い。陰でダメだしする感じが絶妙。粟根さん、不動産屋で夫。居なくなった妻が高田さん。そこで唄う?って唄うよね。カラオケみたいに。何でもありの設 定なんで。一番びっくりしたのは高田さんが口笛だったって設定。高田さんは理想的な女性を演じてた。最後はべらんめえな女になって楽しいけど。この二人以外を三人の男性が演じてみんなかなりの曲者。上手い。話の飛び方が凄いんで、わからないまま進んだけど。実際は戦場?立川は別の通貨なのか?わからないけど。とにかく聖子さんは手を使わないで下着が脱げるという発見をした。
次回は何を見せてくれるのかな
舞台近いし、セットの据え付け具合から場面転換はないのかなぁなんて思ったほど。いきなり男三人出てくる幕開け。うち一人女装。親子と不動産屋。女装の母、上手い。陰でダメだしする感じが絶妙。粟根さん、不動産屋で夫。居なくなった妻が高田さん。そこで唄う?って唄うよね。カラオケみたいに。何でもありの設 定なんで。一番びっくりしたのは高田さんが口笛だったって設定。高田さんは理想的な女性を演じてた。最後はべらんめえな女になって楽しいけど。この二人以外を三人の男性が演じてみんなかなりの曲者。上手い。話の飛び方が凄いんで、わからないまま進んだけど。実際は戦場?立川は別の通貨なのか?わからないけど。とにかく聖子さんは手を使わないで下着が脱げるという発見をした。
次回は何を見せてくれるのかな
