平成ドラマベスト10 | こwとwだwまw 日記

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ダイエットや妊活について書いてあったりなかったり

平成を振り返る特集みたいなのが最近ちょいちょいテレビでやってますね。

 

そこで、勝手に私の独断で、平成のドラマをランキングしちゃいます(*^^*)

 

大ヒット作でも、観てない作品も多くて、不公平感がありますが、大好きなドラマが入ってなかったら、「アレ観てないんだね」ということで納得いただけたら、、、と思います。

 

 

第10位 『伝説の教師』

 松ちゃんが高校教師の学園ものなんですが、何がおもしろいんだか覚えてないけどとにかく笑いました。

最後の方で松ちゃんが行方をくらまして、同僚の中居君が松ちゃんのアパートに行くと、同じジャージがたくさんクローゼットに入ってたのがインパクトありました。その後、『女○の教室』でそのくだりがパクられてましたね。

 

第9位 『古畑任三郎』

 言わずと知れた三谷幸喜の大ヒットシリーズですね。全部は観てないですがたまにDVDを借りて観るほど大好きなドラマです。今泉くんのキャラがすごく好きです。元はといえばコロンボから着想を得ているらしいですが、コメディタッチのところと硬質なパートがあるので、メリハリがあってとても見やすいですよね。

 

第8位 『白線流し』

 典型的な青春ドラマです。私の青春が終わる頃、リアルタイムでかじりついて観てました。ストーリーはあんまり覚えてませんが、スピッツの主題歌も相まって青春の儚さ美しさを見事にドラマの中に封じ込めることに成功してました。大好きでした。

 

第7位 『きらきらひかる』

 監察医のドラマです。いわゆる職業モノをあまり見ない私ですがこれはハマりました。上司の鈴木京香様や刑事の松雪泰子さんもカッコイイ!!

 リピートしてないですが、今でもよく覚えてる回があります。うろ覚えですが、たしかパティシエの仕事をしてるお母さんが、仕事に夢中になっていて子供が死んでしまうんです。お母さんが疑われたのですが、深津ちゃん主人公の監察医チームが、真実を解明するんです。子供は仕事をしているお母さんを一目見たくて滑り台に登って、お尻から落ちた時に脳に衝撃がかかって時間差で亡くなったことが後から解るんです。一番泣いた回でした。

 

第6位 『僕の生きる道』

 これは良いドラマでした。橋部敦子さんのオリジナル脚本ですね。オリジナルでも安心して観ていられる作家さんです。コメディもミステリーも書けるし、人間の深いところをえぐってくるんですよね。それでいてストーリーにも引き込まれるという。

 『ピュア』も今、調べたら橋部敦子さんの作品だったんですね。これも夢中になってみてました。和久井映見さんが健気でピュアで、せつないんですよ。もう一度見たいと思いつつ、早20年以上、、、ああ、平成はあっというまでした。

 

第5位 『マンハッタンラブストーリー』

 クドカンさんのドラマをどれか一作入れたいと思ったんですが、ほとんど全部好きなので、選ぶのが難しかったです。『ぼくの魔法使いと』最後まで迷ったんですが、やっぱりこちらにしました。

 このマンハッタン…はクドカンさんが初めてラブストーリーを執筆するってことで楽しみにしてました。ご本人も、僕にもラブストーリーが書けるところを見せてやる!みたいな決意表明をテレビでしていました。でも、結局、コメディでしたね。

 登場人物みんながみんな片想いしてるんですけど、物語の山場で恋愛模様がリバースするんです。A→B→C→Dという相関図がA←B←C←Dという具合に。これは面白かったですね。現実にも恋愛での力関係が急にリバースすることってありますよね。さすがです。

 

第4位 『想い出に変わるまで』

 トレンディドラマのはしり、と言われたドラマです。巨匠、内館牧子先生の作品。姉の婚約者に横恋慕した気の強い妹が、彼を奪うという話です。でも物語が進むうちになぜか性格の悪い妹に感情移入してしまうんですよ。妹がんばれ、彼が好きならがんばれ!と。…もしかしたら、自分がせつない恋でもしていたのかもしれません。

 今、見ればまた違う感想になるのかもしれませんが、美女二人が石田純一を奪い合う話なんて、今見たら笑ってしまう可能性大ですね。

 

第3位 『やまとなでしこ』

 これはリアルタイムでは観てませんでした。その後、ヒット作をいろいろ見ようとDVDを借りて来たんですが、その中で一番面白かったです。

 北川悦吏子さんのロンバケも同時に見ました、そちらも、とてもおもしろかったですが、やっぱり中園ミホさんの作品はシンプルな分、心に刺さりますよね。枝葉の部分を極力そぎ落として、テーマをバーンと出してくるんですよね。見せ場を心得てるっていうか、シンプルなストーリーを組み立てるのが巧い人です。

 

第2位 『プロポーズ大作戦』

 この金子茂樹さんという作家は不器用な青年を描かせたら天下一品ですよね。青年のプライドや純愛や、いろんなぐずぐずした感情が爆発した時にそれが喜劇になるんだ、っていう(笑) コントと紙一重のところで、痛快なコメディを描けるっていうのが天才的ですよね。

 朝ドラ書いてくれないですかね。絶対良い作品が書けると思うんですけどね。

 

第1位 『眠れる森』

 毎回、夢中になってみてました。本格的ミステリーで謎解きの面白さもあり、張り詰める緊張感と絡み合う伏線、各キャラクターの魅力で、まったく退屈しない一時間なんです。竹内まりやさんの主題歌もぴったりハマっていて、ドキドキを盛り上げてました。

 野沢尚さんの作品はほかにも『青い鳥』も大好きでした。ランキングに入れたかったんですが、私にとって特別な作品だったので、どこに入れたらいいか分からなくなってしまったんです。キャストも良かった。あの頃の夏川結衣さんの儚げな美貌とトヨエツの色気は、まるで印象派の絵画を見てるような美しい絵面でしたね。

『破線のマリス』も読みました。天才でしたね。この作家さんにもっとたくさん書き続けて欲しかったです。

 

 

どうでしょう?好きな作品は入ってましたでしょうか?

『南くんの恋人』と『はいすくーる落書』をどっかにねじ込みたかったんですが、途中でどれを外すべきかわからなくなってきてしまいました。

前にプロの脚本家さんに「ドラマの趣味がオカシイ」と言われたことがありますので、その辺を考慮して読んでいただけたら幸いでござます。

 

ちなみに今は『3年A組』にハマってます。

この作家さんは途中でテコ入れして惹きつけるのが上手な人なんですよね。だから尻上がりに視聴率も上がっていくに違いない、と思って見てます。

 

『まんぷく』はとっくに飽きてしまって、早く次の朝ドラ始まらないかな~と思ってます。